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栗の板・リシンの壁・あと木の壁

ブログ | 2010/11/25 20:25
今日は千駄木の家の週に一度の定例会議。
最近現場は劇的に変化していきます。

今日はリシンの欠き落としの外壁を仕上げていました。
最初に10mm程度塗って、3mmくらいブラシで欠き落とすんです。
知識としては知ってはいたけど、作業をしているところは初めて見ました。 へぇー。

あと階段材。
これは栗の無垢板。
まだ付けてくれないけど、とっても楽しみ。
早く付かないかなー。

あと外壁の唐松の板張り。
こちらもしっとりと仕上がってきました。

もう少しで足場バラシか??
...まだか。

一ヶ月以上だ!

ブログ | 2010/11/10 15:22
そんなに更新をサボってたんだ。
いかんいかん。
寝てばかりいたり、飲んでばかりいた訳では無いのですが...何となくバタバタとしていまして。

という事で、ここ最近撮り貯めていた写真を簡単にアップします。

まずは千駄木の家。
施主支給の「栗材」がようやく現場に到着。
うん、渋い。

あと、階段の受け材。
黒皮の鉄板+CL塗り。

あとあと、外壁のリシン欠き落としの見本。
これまた渋い。

鉄骨の柱。

ブログ | 2010/8/27 20:43
粛々と進んでいる千駄木の家。

先日屋上のコンクリートを打設して、現在最上階(塔屋)の鉄筋を組んでいるところ。
週明けに最後の配筋検査です。

で、建物全体は鉄筋コンクリート造なのですが、3Fのリビングに鉄骨の柱(無垢の90x90)が表しで存在しています。
その鉄骨柱の状態を確認しに、先日市川市の鍛冶屋さんの工場へお邪魔してきました。
実はこの柱、ちょっと手間が掛かっています。
その手間はとは、
 1.表面の皮膜を酸に浸けて取る
 2.その後表面に錆を浮かせる
 3.その錆を適度に取り除く
 4.その後、塗装工場で艶無しのクリアーを吹き付けてもらう
という感じ。

実際の柱の出来具合は、重量感があって、とってもいい感じでした。
当初予定していた、「鉄骨黒皮仕上」より良いかもしれないと思ったくらい。
コンクリートが打ち上がって、鉄骨柱の養生が剥がれた時が楽しみです!

実はこういう工程になったのには理由があるのですが、話すと長くなるので(汗)簡単にいいますと、鉄骨無垢90x90は奇麗な状態の黒皮がなかった(見つからなかった)からなんです。
ホント、材料の流通って奥が深い...というか分からない。

まだまだ勉強不足です。

暑い現場1。

ブログ | 2010/7/22 21:38
千駄木の家はRC造(鉄筋コンクリート造)の現場です。
最近の現場は半端じゃなく暑く、鉄筋もものすごい熱さになっています。
素手じゃ触れないくらい。

そんな現場の1F壁の型枠が外れました。
内装は全て打ち放しなのですが、結構奇麗に打てていました。
ひとまずホッとしました。
が、ここで気を抜いてはいけません。
養生養生。
頼みます、Y監督!

暑い...中の配筋検査

ブログ | 2010/7/8 16:15
本当に暑い...
職人さん達は本当に大変そう。
鉄筋も暑くなってるんじゃないかな。

そんな中、千駄木の家では本日、検査機関の中間検査と、設計(構造設計の羽田野さんも一緒)の検査を行ないました。
大きな指摘事項もなく無事終了。

今度は土曜日のコンクリート打ちです。
天気が心配....
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