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せんべい屋さん

ブログ | 2008/8/1 12:52
蒲田のキネマ通りにあるせんべい屋さんです。
事務所の廻りには、結構こんな感じの古い店が残っているんです。
また探してみよう。

でちょっと思った事。
カウンターの上に置いてある丸いガラス瓶に「おかき」が入っているんだけど、どうやって補充するのかしら?
上から入れると古いおかきはいつまでも下のままだし。
下に投入口があるんだろうか....
今度近寄ってみてみよう。

薄め。

ブログ | 2008/7/28 11:37
やや薄めです。

ものの有り様。

ブログ | 2008/7/14 12:11
コンクリートはもともと硬くて、重くて、強度のあるものです。

建築の仕上の中に「コンクリート打放し」というものがあります。
今のコンクリート打放しは、安藤忠雄氏設計の建物に代表されるように、とても平滑で綺麗に割り付けをされていて、ピカピカしているものを指していると思います。
ま、それはそれでありだと思います。

昨今、「ものの有り様」を無視した、力技の建物が増えてきているように感じます。
コンクリートが宙に浮いている表現のものや、ペラペラの壁で造られた建築など。
本来コンクリートみたいな、硬くて、重くて、強度のあるものが宙に浮くはずがありません。
また、ペラペラの壁で建物を支えているのはとってもあれー??と感じます。
でも逆に、そのあり得ない有り様で建築をつくることを「楽しい」「面白い」と感じるのも確かです。
人の生活も多様化しているから、建築の表現もその多様化に追従してもおかしくないと思います。

でも僕としては、「ものの有り様」に気をつけて建築を造りたいと思います。
そのなかで、気持ちのよい場所を設計できればいいなー、と思っています。

◎写真の建築
先日、世田谷区役所(前川國男氏設計)に用があって行ってきました。
その建物はコンクリート打放しの仕上で、しかも板を使った型枠を使用したものです。
(現在の多くの打ち放しはベニヤ(表面に塗装をしたもの)の型枠を使用しています)
表面の仕上はガザガザ、ゴツゴツした感じですが、とても力強い表現になっています。
また、その表面が時間とともに汚れてきて、その汚れも時間を感じさせてくれるものとして好感がもてます。

存在力(なんて言葉あるのか?)

ブログ | 2008/6/23 23:10
建築の中で、植物(建築デザイン以外の部分)の役割がとても大きいと思う今日この頃。

先日、竣工から約2年たったお宅へお邪魔しました。
その家には中庭があって、今は沢山の植物達が植わっています。
当初はジューンベリーだけでしたが、現在は私には良くわからない可愛い植物達が沢山植わっていて、生活の中に潤いを与えてくれていました。
(実のなるものしか植えない!仰っていたSさん。でも実がなるもの以外も植わっていたなー(笑))
もう少し時間が経ってくると、建築の存在よりも、植物達の存在の方が強くなるでしょう。

はやいとこ植物達の中に建築が埋もれてしまって欲しい。
そんなふうに恥ずかしがりやの僕は思いましたとさ。
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