天文台の家 配筋検査

ブログ | 2010/12/28 16:15
地鎮祭が終わるとすぐに基礎工事。
計画地は造成地のため、地山(固い土・関東ローム)と埋め土(柔らかい土)の部分が混在する地盤となっています。
そこで地盤の強度の違いで建物が不同沈下を起こさないよう、地盤改良(表層改良)を行いました。

その作業が完了しますといよいよ基礎の配筋の工程です。
今回の基礎は、木造2階建てなのですがちょっと複雑な構成をしているため、鉄筋の直径が22mm(D22)の部分があります。
いやー、太い。

全体が組み上がった時に、構造設計の羽田野さんと一緒に配筋の検査です。
基本的には問題ないけど...あれ?
大きな間違いがありました....(汗)
しかし、監督さんは僕らが到着する前に分かっていたらしく、手直しの段取りは取れているとの事。
良かった、その日がコン打ちじゃなくて。

間違い以外はとても良く組めていて、奇麗な配筋でした。
また明後日、是正の確認に行かなきゃ...
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