復活!脱走兵。
ブログ | 2008/8/2 14:12
やってくれました。我が家の脱走兵。
先日家族で契約農家のお宅に遊びにいってきました。
そこにはポッピンを連れて行く事が出来ないので、知り合いの知り合いのトリマーさんにポッピンを預けて行く事になりました....
で、初日は何の問題も無く一日が終了。
僕らもメールを頂いて、ちょっとホッとしていました。
がーーー次の日、家の近くのドッグカフェのオーナー(今まで行った事は無い)から突然携帯電話に電話が掛かってきました。
お宅の犬と思われる子を保護していると。(首輪に電話番号を記したリングをぶら下げていて、それを見て掛けてくださいました)
その時は山の中にいて電波の状態が良くなくて、あたふたしてしまいましたが、どうも我が家の脱走兵が、トリマーさんのお宅から脱走してしまったようなのです。
状況を聞いてみると、トリマーさんの家は何重にも戸締まりをしてちょっとお出かけされた様なのですが、それを見事(!)クリヤーして脱走に成功。
脱走兵はウハウハしながら娑婆にお出かけした模様....
何ともはや、情景が目に浮かびます....バカポッピン。
そこから脱走兵の小旅行が始まります。
預けたトリマーさんのお宅は、我が家から歩いたら1時間〜1.5時間くらい掛かるところ。
そこから脱走して、たぶん多摩川の土手を上って、いつもは怒られる「拾い食い」なんかを鼻歌まじりで楽しんでいたはず。
で、いつもの散歩のつもりで土手で遊んでいたら、知らぬ間に自分の家に着いてしまった??
そう、なんと保護されたのが我が家の近くらしいのです。
トリマーさんのお宅までは、今まで一度も散歩で通った事が無い場所です。
なのに家の近くまで戻って来て、マンションの廻りをグルグル廻っていたようなのです。
そんな時にドッグカフェのオーナーに保護されました。
(ドッグカフェのオーナーさんは、脱走兵を今まで何度か見かけた事があるらしくて、あれ?と思って保護してくれた様です。感謝感謝!)
こんな脱走兵ですが、何とも健気というか、バカ正直というか、犬の本能の凄さというか....
でも飼い主としては、その話を聞いて「ジーン」としてしまいました。
ちゃんと我が家を「自分の住処」として認識してくれているんだと。
そして旅行から戻って来て、トリマーさんが我が家に改めて連れて来てくれました。
(保護されてからも二日間、トリマーさんに面倒を見てもらっていました)
玄関でカミさんと子供達が脱走兵をお出迎え。
ものすごい脱走兵の喜び様でした。
で、私はリビングに居たのですが、そこで「ポッピン!」と私が呼んだら、一目散に玄関から私の方に目を細めながら走ってきます。
私の前でヘッドスライディング(!)して、お腹を上向きにして、私の顔を舐めまくり(ヤメれ!)
今までほとんど名前を呼んでも無視していたくせに!とは思ったけど、とっても嬉しい瞬間でした。
その瞬間、本当に無事に我が家に戻って来て良かったと心から思いました。
また、その時始めて私は「ポッピンは家族の一員になったんだ」と感じました。
そこでトリマーさんから事の成り行きのご説明を受け、お互い「無事で良かったね」と話をしました。
何の事故も無く無事に戻って来た事は、本当にラッキーだったと思います。
で、改めてポッピンはそんな星の下に生まれてきた子なんだなー、と思いました。
実はポッピンは、犬の最終処分場からレスキューされた子です。
処分場では、沢山の犬達がこれから「処分という名の殺犬」が執行されようとしていました。
その中の一匹として、ポッピンは其処にいました。
そんな時に、アークという団体に奇跡的に引き取られ、今、我が家に来ています。
※アーク:
http://www.arkbark.net/
それは恐らくこの子の運命が、処分場から逃れられ、脱走しても無傷で自宅まで戻ってこれるようになっていたのだと思います。
運命ってあるのかなー、と今回の件で改めて考えさせられました。
今回の我が家の脱走兵の大脱走では大変ご迷惑をお掛けしました。
預かってくれたトリマーさん、ドッグカフェのオナーさん、動物病院の先生、とってもお世話になりました。
こんな脱走兵「ポッピン」ですが、これからもよろしくお付き合いの程、お願いします!
今回の写真は、そんな人間達のバタバタなんて、我関せずのバカ姿です。
(無事帰って来て2日後の写真)
お前!なめてんのか!
先日家族で契約農家のお宅に遊びにいってきました。
そこにはポッピンを連れて行く事が出来ないので、知り合いの知り合いのトリマーさんにポッピンを預けて行く事になりました....
で、初日は何の問題も無く一日が終了。
僕らもメールを頂いて、ちょっとホッとしていました。
がーーー次の日、家の近くのドッグカフェのオーナー(今まで行った事は無い)から突然携帯電話に電話が掛かってきました。
お宅の犬と思われる子を保護していると。(首輪に電話番号を記したリングをぶら下げていて、それを見て掛けてくださいました)
その時は山の中にいて電波の状態が良くなくて、あたふたしてしまいましたが、どうも我が家の脱走兵が、トリマーさんのお宅から脱走してしまったようなのです。
状況を聞いてみると、トリマーさんの家は何重にも戸締まりをしてちょっとお出かけされた様なのですが、それを見事(!)クリヤーして脱走に成功。
脱走兵はウハウハしながら娑婆にお出かけした模様....
何ともはや、情景が目に浮かびます....バカポッピン。
そこから脱走兵の小旅行が始まります。
預けたトリマーさんのお宅は、我が家から歩いたら1時間〜1.5時間くらい掛かるところ。
そこから脱走して、たぶん多摩川の土手を上って、いつもは怒られる「拾い食い」なんかを鼻歌まじりで楽しんでいたはず。
で、いつもの散歩のつもりで土手で遊んでいたら、知らぬ間に自分の家に着いてしまった??
そう、なんと保護されたのが我が家の近くらしいのです。
トリマーさんのお宅までは、今まで一度も散歩で通った事が無い場所です。
なのに家の近くまで戻って来て、マンションの廻りをグルグル廻っていたようなのです。
そんな時にドッグカフェのオーナーに保護されました。
(ドッグカフェのオーナーさんは、脱走兵を今まで何度か見かけた事があるらしくて、あれ?と思って保護してくれた様です。感謝感謝!)
こんな脱走兵ですが、何とも健気というか、バカ正直というか、犬の本能の凄さというか....
でも飼い主としては、その話を聞いて「ジーン」としてしまいました。
ちゃんと我が家を「自分の住処」として認識してくれているんだと。
そして旅行から戻って来て、トリマーさんが我が家に改めて連れて来てくれました。
(保護されてからも二日間、トリマーさんに面倒を見てもらっていました)
玄関でカミさんと子供達が脱走兵をお出迎え。
ものすごい脱走兵の喜び様でした。
で、私はリビングに居たのですが、そこで「ポッピン!」と私が呼んだら、一目散に玄関から私の方に目を細めながら走ってきます。
私の前でヘッドスライディング(!)して、お腹を上向きにして、私の顔を舐めまくり(ヤメれ!)
今までほとんど名前を呼んでも無視していたくせに!とは思ったけど、とっても嬉しい瞬間でした。
その瞬間、本当に無事に我が家に戻って来て良かったと心から思いました。
また、その時始めて私は「ポッピンは家族の一員になったんだ」と感じました。
そこでトリマーさんから事の成り行きのご説明を受け、お互い「無事で良かったね」と話をしました。
何の事故も無く無事に戻って来た事は、本当にラッキーだったと思います。
で、改めてポッピンはそんな星の下に生まれてきた子なんだなー、と思いました。
実はポッピンは、犬の最終処分場からレスキューされた子です。
処分場では、沢山の犬達がこれから「処分という名の殺犬」が執行されようとしていました。
その中の一匹として、ポッピンは其処にいました。
そんな時に、アークという団体に奇跡的に引き取られ、今、我が家に来ています。
※アーク:
http://www.arkbark.net/
それは恐らくこの子の運命が、処分場から逃れられ、脱走しても無傷で自宅まで戻ってこれるようになっていたのだと思います。
運命ってあるのかなー、と今回の件で改めて考えさせられました。
今回の我が家の脱走兵の大脱走では大変ご迷惑をお掛けしました。
預かってくれたトリマーさん、ドッグカフェのオナーさん、動物病院の先生、とってもお世話になりました。
こんな脱走兵「ポッピン」ですが、これからもよろしくお付き合いの程、お願いします!
今回の写真は、そんな人間達のバタバタなんて、我関せずのバカ姿です。
(無事帰って来て2日後の写真)
お前!なめてんのか!
▼追記 2008/8/2 14:15
長い文章って書くの難しいなー。
なんだか支離滅裂な文章になってしまった。
なんだか支離滅裂な文章になってしまった。
タグ »
リンク元
- Rottel | ブックマークとブログのさっぱりサービス (2)
- アーカイブ | Rottel (1)
- 手当たり次第 | Rottel (1)
- コメント | Rottel (1)
- Yahoo!検索 - 犬 脱走 (1)
- rottel - Live Search (1)
- Yahoo!検索 - 犬脱走 (1)



へえ、犬って帰巣本能があるんですね。知らなかった。
http://zoo0982.blog108.fc2.com/blog-...
ってことは、家からは脱走させてもいいわけだね。
帰ってくるから。