2012/9/30:今日の体調

ブログ | 2012/9/30 05:10
おはようございます(^-^)
昨日は、元の同じ職場の人たちがお見舞いに来て下さいました。本当に感謝です。上手く盛り上げたり、もてなしたりできませんでしたが、楽しい時間でした。

・熱 36.6℃

・体重 75.2kg

・昨日の処置
→ソルデムを投与しました。点滴台がとうとうお供に加わりました(ー ー;)

・今日の処置
→今日もソルデムを投与。

・印象に残った言葉
『うまく使えば、時間はいつも十分にある。』ゲーテ『詩と真実』
→社員十数名の広告代理店で実際あった話を聞いた。長い不況で、経営の厳しい時代が続いた。こういう場合。いちばん重荷に感じるのが人件費だ。

そこで膨大だった残業手当や休日出勤手当の削減が実行された。残業手当に応じて支払われていた残業手当を、一律の職能手当という形に変えた。つまり、残業してもしなくても、毎月もらえる額は同じになったわけである。

結果はどうなっただろう。実質的な残業が大幅に減った。かつては不夜城のように深夜まで明かりがついていたが、夜の九時か十時に真っ暗になることが増えていった。休日出勤もほとんどなくなった。

でも、仕事はこなせている。質が落ちたわけでもなければ、納期遅れもない。もちろん、受注が減ったとか、仕事量が少なくなったわけではない。つまり、勤務時間中の仕事効率がぐんと増したのである。

残業してもしなくても給料が同じになれば、誰だって定時に仕事を切り上げ、自分の時間を確保したいと思うようになる。その結果、仕事の集中度が高まり、仕事が手早く、的確に進むようになったのだ。
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2012/9/29:今日の体調

ブログ | 2012/9/29 05:46
おはようございます(^-^)
今日は午前中に会社の元同僚がお見舞いに来てくれます。会うのは、一年ぶりなので、楽しみと緊張が半々のような心境です。おみあげを渡そうかと思案しましたが、事前に断わられました。とにかく、自然体でお迎えし、楽しい時間を過ごしたいと思います。

・熱 36.4℃

・体重 74.6kg

・昨日の処置
→採血実施。白血球3,000。血小板214,000。

・今日の処置
→特になし。

・印象に残った言葉
『一日を大切にしよう。その差が人生の差につながる。』デカルト
→今年こそ、中国語を習おう。介護福祉士の資格を取ろう。毎日30分はウォーキングをしよう。毎月、収入の一割を預金しよう…。

人はいろんなことを思い、プランする。でも、そのうちどのくらいを実行に移しているだろうか。少なくとも、思いついたとき、プランを作ったときは、『そうしたい!』とみずから願ったはずだ。

自己嫌悪にかられながら、『なぜ実行しなかったのだろう』と振り返ると、ほんのわずか、自分を前に進めるエネルギーが足りなかっただけなのだとわかる。

そこをあと一押しする力があれば、一歩、前に進み出せたかもしれないのだ。そして、最初の一歩は、ゴールへのなかばと同じなのだ。

もし、『少し不精すぎるかなあ』『うーん。どちらかといえば怠け者かも』という自覚があるなら、こんな方法もある。

まず、必要なものにコストを投じてしまうのだ。中国語の学校に申し込みをしてしまう。介護福祉士の教材を一式買ってしまう。上等のウォーキングシューズを買い込む。毎月一定額を定期預金に振り込む契約を銀行としてしまう…。

こうして自分を追い込んでしまうのも、一つの知恵なのである。絵に描いた餅では腹がいっぱいになることはない。だが、餅を頭に浮かべるだけで、『ちっとも腹がふくれない』とふくれっ面をしている人はあんがい多いのだ。

人生に壁はめったにない。壁を頭に浮かべて億劫がることのほうがよほど多いと思う。人生をおもしろくするも、つまらなくするも、結局、自分の働き方、時間の使い方ひとつなのだ。
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2012/9/28:今日の体調

ブログ | 2012/9/28 06:37
おはようございます( ^ω^ )
昨日、医学生の一年目の方とお話をしました。これは医学生さんの実習の一部で、なんでも看護師さんの仕事を学ぶ実習だとか。個室に1時間ほど医学生さんと二人きりになり、お互い話題を探り探り話しました。長時間話すものだと知らず、話題に困り、なかなか、しんどかったですσ(^_^;)

・熱 36.3℃

・体重 74.2kg

・今日の処置
→採血実施。

・印象に残った言葉
『いちばん忙しい人が、いちばんたくさんの時間をもつ。』 アレクサンドル・ビネ
→この世で最も平等なのは時間だという人がいる。物理的な一日二十四時間についてはそのとおりであろう。だが、こと時間の使い方には、決して平等ではない。人によって大きな差がつく。

世の中の不平等のほとんどは、時間の使い方の差から生じるのだといいたいほどだ、よく時間がないことを、やらなかった口実にする人がいる。だが、これは明らかに怠慢であり、自己欺瞞でもあると、私はいいたい。

現に、同じような状況下で、一方の人がグダグダ口実を述べている間に、きちんと実現してしまう人がいるではないか。時間はないと思えばなくなるし、あると思えば、どこからかひねり出せるものなのではないだろうか。

私は、『○○をしたいのですが、時間がなくて』という人は、本当にそれをやりたいわけではないのだと解釈することにしている。本当にしたいことであれば、なにをさておいてもやるはずだからだ。

感想:
最後の言い訳である、"時間がなくて"というのは理由にならないのですが、つい言ってしまいます。時間をつくるよう考え、実行できる人になりたいものです。
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2012/9/27:今日の体調

ブログ | 2012/9/27 06:14
おはようございます(^-^)
今朝起きると、空には雲はなく、朝日を浴びることができ、気持ちの良かったです。昨日はカテーテルを鎖骨に入れました。先生のおかげで、無事に40分程度で終了しました。他の患者さんから、カテーテルを何回も入れ直しさせられた話を聞いていたので、手術中は、色々と想像しちゃいました。反省m(._.)m

・熱 36.2℃

・体重 74.4kg

・昨日の処置
→白血球3100、血小板213,000。

・今日の処置
→ルンバール(髄液を取るはず)を実施。医学生1年目の方とお話。

・印象に残った言葉
『限界が見えてからが勝負だ。』野村克也
→私には、精神科の医師というより、悠々と旅を楽しみ、人生を謳歌しているイメージがあるようだ。どんなイメージでもかまいはしないが、それをご自分の生き方の参考にされるのは、ちと困る。

水鳥は悠々と水に浮かんでいるように見えるが、水中の足はひっきりなしに水をかいている。私の日常は、しばしば、そんな壮絶な忙しさに満ちていたのだ。

若いときには、経済的な事情から人の二倍は働いた。先述のように病院は空襲で焼け。残された借金と病院建設のための借金に、両親と自分の家族の暮らしを引き受ける責任をずしりと負っていたからだ。

人の二倍働く暮らしは、四二歳のときに過労で倒れるまで、およそ10年近く続いただろうか。このころは、人生80パーセントどころか、人生200パーセントの日々だったと思う。

旅行に出かけるようになってからも、人生200パーセントの場面がときどきあった。原稿の締め切りである。旅行のでかける前の三日間ぐらいは完全徹夜ということだってあった。悠々の旅姿は、こうした苦闘の結果なのである。

限界に挑み、クリアすると、全身の細胞に小気味よい達成感が満ち、快哉を叫びたくなるほど高揚する。最近は、こういう状態の脳にはアナンダマイドという至福物質が満ちていることがわかってきた。

こうして人は力を身につけていくのではないだろうか。
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2012/9/26:今日の体調

ブログ | 2012/9/26 05:47
おはようございます( ^ω^ )
昨日、四人部屋から個室に移動しました。個室は外の眺めもよく、自由気ままに過ごせるのが気に入りました。人と話す回数が減るのが残念ですが、しょうがないですσ(^_^;)

・熱 36.1℃

・体重 74.6kg

・昨日の処置
→マルク、採血を実施。どちらも結果をいただいてません。もらい次第報告します。
・今日の処置
→CVの挿入、採血を実施。
・印象に残った言葉
『最初から旅先のことがなにもかもわかっていたら、誰も決して出発しないだろう。』フェデリコ・フェリーニ
→最近、知り合いの若い女性が生まれてはじめてのフランスへ旅立った。だが、フランス滞在はたったの三日。

といっても最初の日と三日目は次の目的地への移動で空港へ行くなどでつぶれてしまい、事実上はわずか一日の滞在だった。

エッフェル塔、凱旋門、ルーヴル博物館…。どこから先にいけばいいのか。とりあえず観光バスに乗ろう。そう思い、観光バスにの発着点にたどりついたところ、ちょうどフランス南西の司祭都市シャトル行きのバスが出発するところだった。

なぜか吸い込まれるようにそのバスに乗ってしまった彼女は、シャトルで、いまではどうしても再生できないという、ステンドグラスのシャトルブルーに魂を引きつけられた。

それどころか、帰途には、パリ郊外の大平原に虹が大きく弧を描くというおまけまで味わった。虹の消えた空には、天使の階段という雲の階段が何本も空からおりていた。

この一日で、彼女のフランス旅行は十分な輝きと深い印象を残したのである。旅に関するかぎり、用意周到であることと、いい旅であることは、必ずしも両立しない。情報が少々足りないところから、予想外の次の道が開けることがしばしばあるのだ。

感想
私の場合、旅行はココが見たい、もしくは、食べたいから行くという目的があっていくことがほとんどだ。斎藤さんらの場合、ぶっつけ本番、現地で五感を働かせ、目的を探す感じである。なんだか、現地で悩んで時間が無駄になりそうな気がする。きっと、旅慣れている方が出来ることであって、ちょっと真似できない。ただ、この方法で現地で自分なりに楽しむことができれば、印象深い思い出になり、自信になると思う。
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