2012/10/5:今日の体調

ブログ | 2012/10/5 06:19
おはようございます(^-^)
今日で放射線治療が最終日です。吐気、頭痛など、副作用はありますが、ケアのおかげで、なんとか抑えていただいております。皆さんの力を借り、この調子で乗り切ります( ̄^ ̄)ゞ

・熱 36.7℃

・体重 75.0kg

・今日の処置
→採血、放射線治療を実施。個室から無菌室へ移動。

・印象に残った言葉
『寝転んで待つのがいちばんだというときもある。』勝海舟
→十八歳で嫁にきた当初、家内はなんでもていねいではあるが、時間をたっぷりかけすぎで、顰蹙をかったり、叱られたりしていた。それを、スピーディというより気が短いといったほうが正確な斎藤家のリズムに、徐々に合わせてくれたのだ。

ただ、のんびりのクセは抜けきらない。たとえば、食事のあと。家内の家ではのんびりお茶を飲むのが習慣だったようだ。ところがわが家は、悠長にお茶など飲んでいるゆとりはなかった。

私が生まれたころは患者さん、病院スタッフなど300人から400人の食事をまかなっていたくらいだから、さっさと食べ、さっさと片づけなければならなかったのだ。

だが、家内はここは譲らず、逆に斎藤家に、食後のお茶の習慣を根づかせてくれた。おかげで私は、食後の一服の醍醐味を知った。どんなに忙しくても。お茶を一杯飲む時間がとれなくてどうするとさえ思うようになったのだから、まさにわが家の革命だった。

その後、あちこち海外旅行に出かけるようになり、日本の食事がいかに貧しいかを改めて思い知らされた。食事にお茶を飲むようになったくらいで満足している自分が情けなくなったぐらいだ。(続く)
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ありがとう。ありがとう。
約1年半の間ずっと、あなたに支えられていました。
毎日のように、あなたのこと考えてました。
出会ったことが、良かったのか悪かったのかわからなくて、
私のことも忘れてしまっていると知ったとき、無理に思い出させない方があなたのためなのではないかと思いました。
いつかふっと思い出して、また連絡がくるんじゃないかって、何度も受信確認をしてみたり。
私は弱くて、自分のことしか考えていなくて、本当にごめんなさい。
いろいろな伝手で、あなたのことは聞いたりしていました。
私は勝手に、もう大丈夫なのだと思ってた。
新しいあなたの人生に、私はいない方が良いのではないかと思って、
もう二度と会えなかったとしても、あなたがどこかで元気でいてくれたら、それで良いと思ってました。
あなたが連絡をくれたとき、まだ会いたくないって言われたけど、無理にでも会いに行けば良かったのかと後悔しています。
あなたは完璧な姿しか見せたくなかったのかもしれないけど、私もいろんな人を見てきているから、どんなあなたでも受け入れられたと思います。
今でも、あなたとの最後の日を覚えています。
全然知らなくて、お見送りできなくてごめんね。
私は、あなたの支えになれてたのかな?
たくさんの優しさをありがとう。
あなたの人生に恥じないよう、一生懸命生きていきます。
私はあなたに出会えて良かったと思っています。

もし許されるのなら、また会いにいきますね。
本当にありがとう。
これからも見守っていてください。
匿名 | 2013/04/01 01:15
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