2012/10/2:今日の体調

ブログ | 2012/10/2 05:02
おはようございます(^-^)
昨日は、治療一日目を終了しました。昨日午前10時からラステットという抗がん剤を投与しました。投与中は、氷を口に含んでました。(口内粘膜を冷やし血管収縮を起こし、口内へ到達する抗がん剤の量を減らして副作用の口内炎などを防ぐため) 午後2時頃終了したのですが、最初4,5分は氷の冷たさでしんどかったのですが、後は、口が氷の冷たさに慣れ大丈夫でした\(^o^)/  投与後の副作用は、少し吐気と頭痛があるくらいです。 今日も同じお薬なので頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

・熱 36.6℃

・体重 75.7kg

・今日の処置
→採血、検尿、尿量測定、抗がん剤としてラステットを投与。

・印象に残った言葉
『希望は、目ざめている人間の夢である。』
→俳優の西田敏行さんの『もしもピアノが弾けたなら』という歌が流行したことがある。なぜ覚えているかといえば、私もしみじみ、そう思うことがあるからだ。

私の生家には、対象時代には貴重だったピアノがあった。母はピアノを正式に習ったことがあるようで、耳の奥底に、母が弾くピアノの音が今も残っている。

当時は曲名など知るよしもなかったが、のちにそれはウェーバーの『舞踏への招待』だったとわかった。そんなピアノに多少の興味をもち、ポツンポツンと鳴らしたことはあったものの、当時はピアノなど男子たるものがやるものではないよいう風潮があり、その思いを封印した。

『もしも○○ができたなら』というものは、ほかにもある。たとえば英会話だ。学生時代が、英語が敵国語だった時代にあたり、勉強のタイミングを失った。戦争後、家族を食べさせいくのに追われ、英会話を習う時間をとれなかった。

…とこう書いてきて、われながら弁解がましいとイヤになる。ピアノや英会話がおぼつかないのは、時代のせいでもなんでもない。私自身に、目の前の壁を乗り越えるあと一歩の力が足りなかっただけなのだ。

どんなことでも、なにかに長じている人は、少々の壁にぶつかっても、あきらめることなく続けた人だと思う。
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