ぷ:ちゃの居所 http://www.rottel.net/pu%3Acha ja 漏斗(ろうと/じょうご) http://www.rottel.net/pu%3Acha/152140 のんびりし過ぎた土曜の午後。次男が近くの公園に行くと言う。その公園は、我が家のある一画と接している住宅団地(戸建ての団地)の公園としてあるもので、小学生が行って遊べるような場所ではなく、実際、そこで次男が最後に遊んだのは一体いつだったろう、思い出せないくらい前のことだ、それほど小さな小さな公園だ。遊具として何があったか思い出してみると、滑り台・鉄棒・シーソー・砂場、くらいだったろうか。そんな所へ何でまた…、と思うのだが、実は次男の目当ては、砂場。せっせと公園へ行く準備をしている次男の手には、理科で使う磁石や、その他、諸々。そう、砂鉄集めをしようと言うのである。砂鉄集め。やったよ、やった。自分が小学生の頃にも、やった。次男より2つ上の長男も、場所は別だったが、やった。思い出すわ、背丈が頭一つ以上も違う友達(同じ学年だが長男は背が低くて前から数えた方が早く友達は背が高くて後ろから数えた方が早いし自転車の大きさなんかタイヤが20インチと26インチだったから親子にすら見えそうなほどの差のある二人だ)と一緒に飛び出して行って、帰って来た時に嬉しそうに集めた砂鉄を見せてくれたが、その時の長男、どうやら磁石と透明の食品パックだけ引っ掴んで家を出て、それらを自転車のカゴに放り込んで行ったのだな、長男にしては意外と思い付きからの行動、意外と行き当たりばったりだわ、と。先のことなんか殆ど考えてなさそうな次男が、意外と周到な準備をしているから、笑う。先ず磁石でしょ、そして、磁石に付いた砂鉄を取って集めて置いておくための紙(何かの小冊子の表紙)、集めた砂鉄を入れて溜めるための食品カップ(プリンが入っていたカップ)、溜めた砂鉄を入れて持ち帰るための小さなファスナー・バッグ、でしょ、でしょ。さらに、紙からカップ、カップからファスナー・バッグに砂鉄を移すためだそうだが、次男は言った。「こういうの、貸してください。」こういうの、って、どういうの。両手で表しているのを見て想像するに、それは「漏斗」ですな。「ろうと、ね、ろうと。っていうか、じょうご。」あれ、と思いながら、答えている私。「貸せるような、じょうご、は、無いよ。」すると、横に居た長男が「え、じょうご?」私が「うん、ろうと。」長男が「え、じょうご、って聞こえた。」私が「うん、じょうご、だよ、じょうご。」長男が「ろうと、じゃないの。」私が「うん、ろうと、のこと。ろうと。」話しながら、要は私は「ろうと」と「じょうご」が同じようなものだと思っているが、どう違うのか分かっていないよなあ、と考えている。何となくだが、理科で使うのが「ろうと」で、家庭や商店などで普段から使うのが「じょうご」とか、あるいは、もしかしたら、液体を移すのが「ろうと」で、液体以外の砂や粉のような細かいものを移すのが「じょうご」かもしれない、とか、考えている。どうなんだ?考えながら、次男には「それっぽいものを作ったらいいんじゃないの?」それを受けて次男は、せっせと「漏斗」を作り始めたのだった。「ろうと」または「じょうご」を。小冊子の表紙が薄過ぎず厚過ぎず、つるつるとしてしっかりしているので、材料としては最適。これを、くるん、と丸めてステープラーやセロハンテープ等で止めて。「じゃあ、行ってきます!」ただ遊びに行けるなら何処にでも、ってな三男も「行く!」と言うので、二人で出かけた。小さな公園へ。漏斗 [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/漏斗うん、漏斗は漏斗。「ろうと」と言おうが「じょうご」と言おうが、同じものを指しているらしい、そう「こういうの」を。こういうの、ってのは「漏斗」で、漢語「漏斗」の読みは「ろうと」、まるで漏斗で注ぎ込んででもいるように酒を飲む者のことを日本で「上戸」と書いて「じょうご」と言い、それをその「漏斗」に当てて言うこともあり「じょうご」、そんな感じのようです。 Sat, 11 Feb 2012 22:57:17 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/152140 玉葱とじゃが芋と薩摩芋 http://www.rottel.net/pu%3Acha/32780 長男が台所で、じゃが芋の皮は包丁で剥くが、玉葱の皮は手で剥くんだね、ということを言うので、そこから二人でちょっと植物学的な話になった。急に思い付いたのか「球根だ」と長男は言ったのだが、まさにそうである。大当たり。記憶を辿りつつ、玉葱とじゃが芋と、ついでに薩摩芋の違いを説明。玉葱は、重なって玉のようになっているが要は葉っぱ。じゃが芋は「塊茎」と言って、塊みたいに大きくなった茎のところを食べるのだ。土の中に入っているけど茎でね、土の中の茎というのは「地下茎」と言って、家の裏に生えていて土の中で繋がっていて皆で抜いたこともある「どくだみ」を覚えているかな、あれと一緒だ。さて、同じ「芋」と言っているものでも、薩摩芋は「塊根」と言って、塊みたいに大きくなった根っこのところを食べるのだ。本当にそれが合っていたのか気になって、一応、調べてみた。タマネギ [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/タマネギジャガイモ [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/じゃが芋サツマイモ [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/サツマイモでも、球根の項を見ていたら、子どもでも知っている基本的な根菜類が、まだネタになったなぁ、と思った。里芋(「球茎」)とか、山芋(「担根体」という茎でも根でもない器官だそうだ)とか、蓮根(「根茎」)とか。ちなみに、玉葱は「鱗茎」で。球根 [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/球根 Fri, 21 Nov 2008 09:43:20 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/32780 ロータス・ヒルスツス(ロータス・ブリムストーン) http://www.rottel.net/pu%3Acha/32648 びにょーんと伸びてしまった。いつだったか、適当に刈り込んだら、変な新芽の出方をして、実に恰好が悪い。元々は見た目も良く、寄せ植え等で便利に使えるので、増やしたいとは思う。季節が来たら、挿し木をしてみよう。http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/lotus-brim0.htm Sun, 16 Nov 2008 22:10:26 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/32648 秋祭り http://www.rottel.net/pu%3Acha/31836 故郷では、毎年十一月三日、八幡様の秋祭りがある。牛鬼に七ツ鹿、山車や御輿が練り歩く。今回は父が氏子総代(の一人)を務めているそうで、祭りの当日は宮出しのため四時半より、夜は直会で遅くまで、一日ずっと出ずっぱりとか。総代 [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E4%BB%A3直会 [Wikipedia]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BC%9A母は特に手伝ったりすることも何もなく、祭りにはカメラを手に適当に町の中へ。秋祭りをちゃんと見たのは随分と久しぶりらしく、こんなにも立派な祭りだったかと感心したそうだ。そして、餅撒きで父が撒く餅をたくさんゲットして、年末年始の餅が揃ったと。 Sun, 2 Nov 2008 15:03:14 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/31836 大豆&枝豆 http://www.rottel.net/pu%3Acha/31807 大豆http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイズ枝豆http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイズ---美味し国伊達な旅―仙台・宮城デスティネーションキャンペーンhttp://www.jreast.co.jp/tabidoki/miyagi/index.html 〔JR東日本〕http://www.sendaimiyagidc.jp/ci/index.php 〔宮城県観光協議会〕列車内にあった上記キャンペーンの広告に、ずんだ餅が出ていて、急に思い出したのだった。 Sun, 2 Nov 2008 01:27:37 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/31807 IFEX/GARDEX http://www.rottel.net/pu%3Acha/31802 国際フラワーEXPO 〔第5回〕http://www.ifex.jp/国際ガーデン&エクステリアEXPO 〔第2回〕http://www.gardex.jp/---初めて参加というか来場していろいろ見てきやした。最終日の午後から閉会まで。堪能した。ガーデニングとフラワーアレンジメントとインテリアコーディネイトが大好きな近所のママ友とそのお母様にも招待券をお譲りしてお勧めしておいたのだが、参加できただろうか。会場では会えなかったが。参加していたとすれば、狂喜乱舞しそうな内容だったが。どうだか。---スカエボラ(ブルーファンフラワー)http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/bluefan0.htmhttp://flower365.web.infoseek.co.jp/10/397.htmlhttp://heboen.hp.infoseek.co.jp/hachi/bluefan.htmlブルーじゃなくて白いのが好きなので、白を2株。ほんのうっすらだが覆輪っぽく紫が混じっている。扇のような花形と、全体の形(広がり方)、白系があるところが好き。宿根草なので大事に育てて増やしたりもしたいが、冬をどう越させるか。とりあえず、鉢だな。http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/blue-fan-flower.htmlhttp://www.pechi3.com/garden/haru-aki-62.htmlhttp://www.botanic.jp/plants-ha/blufan.htmhttp://www.jsjardin.co.jp/products/flower/scaevola.html Sun, 2 Nov 2008 00:57:07 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/31802 甘くて白い麦味噌 http://www.rottel.net/pu%3Acha/29774 今年の夏に実家に帰省した際に、食べた味噌汁の味が、何故か急にものすごく美味しく感じられた。考えてみたら実家を出てから17年か、住んだ土地土地で適当に安い味噌を買っては、つまりはこだわりも何もなく安くて癖がなければ何でもいいや的に、だから大体は合わせ味噌系を適当に買っては、使っていたので、味噌の味の違いとか、どの味が好きかとか、懐かしいかとか、本来だとか、そういうのって全くどうでもよく、分からなくなっていた。実家では、甘い白っぽい味噌で、具沢山の味噌汁であった。らしい。今回の帰省で再認識。そして自宅に戻って作る味噌汁は、何だかしょっぱい。現在は、だし入り合わせ味噌系で、1キログラムで安いものを買っている。買う銘柄は決めていない。何だか急に、あの甘くて優しい、それでいてコクのある味をまた味わいたいと思い、思い始めたら止まらなくなったのに、実家に電話をしたのはやっとこさ今日なのだ。いつも使っている味噌は何味噌か。何と言う銘柄の味噌なのか。聞いてみると、いつも使うのは麦味噌。そういえば、実家で味噌汁を作ったら、味噌こしが必須だったなぁ。そして、銘柄は「天狗味噌」を買っていたら最近になって高くなったので、今は「伊予の味噌」というのを買っている。とのこと。何となくどちらとも、愛媛県内で作られている味噌なんだろうな、という気がした。さて、調べてみる。「天狗味噌」とは、大洲市にある「矢野味噌」という会社の出している味噌の銘柄だった。http://yanomiso.com/「伊予の味噌」とは、何だ、あの「ギノー(義農)味噌」(伊予郡松前町)が出している味噌の銘柄だった。http://www.gino-miso.co.jp/麦味噌というもの自体が、甘口の白味噌、という特徴を持っているのだった。麦味噌は裸麦から作るらしいのだが、愛媛県は裸麦の生産量が日本一なんだそうだ。あらまー。送ってあげようかと言うので、ついでがあった時でいいよと答えたのだが、来週末は長男の誕生日。母親は毎年、孫の誕生日の当日に必ず届くように、プレゼントを送ってくれるのである。というわけで、もう1週間もしない内に、味噌がウチに届くはずである。あと、クレオメの種もね。その他に、ミカンとか、じゃこ天とか、手作りのジャムとか、畑で採れたデカいキュウリとか、最新の押し花作品を写した写真とかも。多分。 Tue, 16 Sep 2008 00:24:37 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/29774 クレオメは花魁草なのか http://www.rottel.net/pu%3Acha/29771 以前に、母親がクレオメの種を送ってくれた時に、種の入った袋に「クレオメ(おいらん草)」と書いてあった。植物関係で普段からチェックしている幾つかのサイトで調べてみると、ちょっと違っていて「花魁草」の別名を持つのは「フロックス」で、では「クレオメ」の別名はというと「風蝶草」なのだ、と出てきた。だから、いつだったかの電話で、その説明をしておいたのだが。今日の電話で、ある押し花の書籍(母親はガーデニングと押し花が趣味である)を見ていたら、そこに「クレオメは花魁草ともいう」と書かれてあったと言うのだ。真相は如何に。 Mon, 15 Sep 2008 23:54:52 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/29771 泉谷の棚田 http://www.rottel.net/pu%3Acha/29765 低血圧で体も頭も動かない、具合の悪い、朝。そして、昼。家事は最低限で。途中、植物いじり。近所の人との話に、気合が入らず、再び引き籠もる。夜、ようやく何とか普通に動ける気がしてくる。実家に電話。そんなことで、母親とつらつら話したこと。の内の一つ。昨日、内子、てゆうても、旧五十崎ら辺やけど、そこにある棚田を見に行ってきたんと。有名な棚田で「日本の棚田百選」なるもんに選ばれとるんと。近くには、屋根付き橋もある。棚田かぁ、何か、最近、どっかで話題になっとったなぁ。いかにも、父親が好きそうな風景やん。たいて、絵の題材になるんやろ。喜多郡五十崎町は2005年1月、合併により喜多郡内子町になったそうだ。知らんかった。http://www.post.japanpost.jp/cgi-zip/zipcode.php?pref=38&city=1384231現在も五十崎の名が残るのは、旧五十崎町の古田という町域だけやん。愛南町みたいに旧町名を残しても良かったのに。五十崎は五十崎、という気がしてしまう。大凧の、五十崎。あぁ、五十崎は編入合併やん、愛南町の方は複数の町村が合併しての町の新設やったけんそうなんかもしれんけど…、でもでも、新しい町名にはならんやろうけど、せめて町域名に残すのはありやと思うけどなぁ…。内子の棚田、というと、検索したら「泉谷の棚田」というのが有名なようだ。「日本の棚田百選」に選ばれている。http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_tanada.phphttp://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/100selectmap/ehime.htmlブログ等で見付かったものをつらつらと。http://yorimiti.pupu.jp/ryokou/tanada.htmhttp://ameblo.jp/nnccb139/entry-10034955561.htmlhttp://ameblo.jp/nnccb139/entry-10101291728.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/tenjin510/21662444.htmlhttp://blog.goo.ne.jp/d2bbm/e/9ba0bc8bd4e29d71d6925f6a6fc07bfd Mon, 15 Sep 2008 23:30:31 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/29765 河内晩柑 http://www.rottel.net/pu%3Acha/16955 たくさんもらったからとたくさん送ってきたので、いろんなところに配りまくった。以前は伊予柑のように汁気が多くて食べにくいイメージがあったそうだが、今年のものは房がきれいに離れて食べやすかったそうだ。食べてみたら、確かに剥いて食べるのに食べやすく、味も酸味が少なく優しい味。配った先からは、グレープフルーツか、とよく聞かれたが、確かにグレープフルーツには似ているが(和製グレープフルーツとも呼ばれるらしい)、グレープフルーツより酸味が少なく、グレープフルーツのような苦味は全くなく、食べやすいと思う。評判が良かった。http://www.takedanouen.com/bankan.htmlhttp://www.1mikan.com/category/000137.html Tue, 17 Jun 2008 10:05:54 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/16955 高速道路工事でうっかり古城址を掘削 http://www.rottel.net/pu%3Acha/16954 高速 自動車道 宇和島市 城跡 調査で、ググったら、一発で出てきた。誤って遺跡も掘削 愛媛・宇和島の高速工事 [MSN産経ニュース] 2008/04/22 21:58http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080422/crm0804222158044-n1.htm Tue, 17 Jun 2008 10:03:32 +0900 pu:cha http://www.rottel.net/pu%3Acha/16954