タグ: 母との話題からググって… を抽出しています。
Total: 6

秋祭り

2008/11/2 15:03
故郷では、毎年十一月三日、八幡様の秋祭りがある。牛鬼に七ツ鹿、山車や御輿が練り歩く。

今回は父が氏子総代(の一人)を務めているそうで、祭りの当日は宮出しのため四時半より、夜は直会で遅くまで、一日ずっと出ずっぱりとか。

総代 [Wikipedia]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E4%BB%A3

直会 [Wikipedia]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BC%9A

母は特に手伝ったりすることも何もなく、祭りにはカメラを手に適当に町の中へ。秋祭りをちゃんと見たのは随分と久しぶりらしく、こんなにも立派な祭りだったかと感心したそうだ。そして、餅撒きで父が撒く餅をたくさんゲットして、年末年始の餅が揃ったと。

甘くて白い麦味噌

2008/9/16 00:24
今年の夏に実家に帰省した際に、食べた味噌汁の味が、何故か急にものすごく美味しく感じられた。

考えてみたら実家を出てから17年か、住んだ土地土地で適当に安い味噌を買っては、つまりはこだわりも何もなく安くて癖がなければ何でもいいや的に、だから大体は合わせ味噌系を適当に買っては、使っていたので、味噌の味の違いとか、どの味が好きかとか、懐かしいかとか、本来だとか、そういうのって全くどうでもよく、分からなくなっていた。

実家では、甘い白っぽい味噌で、具沢山の味噌汁であった。らしい。今回の帰省で再認識。

そして自宅に戻って作る味噌汁は、何だかしょっぱい。現在は、だし入り合わせ味噌系で、1キログラムで安いものを買っている。買う銘柄は決めていない。

何だか急に、あの甘くて優しい、それでいてコクのある味をまた味わいたいと思い、思い始めたら止まらなくなったのに、実家に電話をしたのはやっとこさ今日なのだ。

いつも使っている味噌は何味噌か。何と言う銘柄の味噌なのか。

聞いてみると、いつも使うのは麦味噌。そういえば、実家で味噌汁を作ったら、味噌こしが必須だったなぁ。
そして、銘柄は「天狗味噌」を買っていたら最近になって高くなったので、今は「伊予の味噌」というのを買っている。とのこと。
何となくどちらとも、愛媛県内で作られている味噌なんだろうな、という気がした。

さて、調べてみる。

「天狗味噌」とは、大洲市にある「矢野味噌」という会社の出している味噌の銘柄だった。
http://yanomiso.com/

「伊予の味噌」とは、何だ、あの「ギノー(義農)味噌」(伊予郡松前町)が出している味噌の銘柄だった。
http://www.gino-miso.co.jp/

麦味噌というもの自体が、甘口の白味噌、という特徴を持っているのだった。
麦味噌は裸麦から作るらしいのだが、愛媛県は裸麦の生産量が日本一なんだそうだ。あらまー。

送ってあげようかと言うので、ついでがあった時でいいよと答えたのだが、来週末は長男の誕生日。
母親は毎年、孫の誕生日の当日に必ず届くように、プレゼントを送ってくれるのである。

というわけで、もう1週間もしない内に、味噌がウチに届くはずである。
あと、クレオメの種もね。その他に、ミカンとか、じゃこ天とか、手作りのジャムとか、畑で採れたデカいキュウリとか、最新の押し花作品を写した写真とかも。多分。

クレオメは花魁草なのか

2008/9/15 23:54
以前に、母親がクレオメの種を送ってくれた時に、種の入った袋に「クレオメ(おいらん草)」と書いてあった。
植物関係で普段からチェックしている幾つかのサイトで調べてみると、ちょっと違っていて「花魁草」の別名を持つのは「フロックス」で、では「クレオメ」の別名はというと「風蝶草」なのだ、と出てきた。

だから、いつだったかの電話で、その説明をしておいたのだが。
今日の電話で、ある押し花の書籍(母親はガーデニングと押し花が趣味である)を見ていたら、そこに「クレオメは花魁草ともいう」と書かれてあったと言うのだ。

真相は如何に。

泉谷の棚田

2008/9/15 23:30
低血圧で体も頭も動かない、具合の悪い、朝。そして、昼。家事は最低限で。
途中、植物いじり。近所の人との話に、気合が入らず、再び引き籠もる。
夜、ようやく何とか普通に動ける気がしてくる。実家に電話。

そんなことで、母親とつらつら話したこと。の内の一つ。

昨日、内子、てゆうても、旧五十崎ら辺やけど、そこにある棚田を見に行ってきたんと。
有名な棚田で「日本の棚田百選」なるもんに選ばれとるんと。近くには、屋根付き橋もある。
棚田かぁ、何か、最近、どっかで話題になっとったなぁ。いかにも、父親が好きそうな風景やん。たいて、絵の題材になるんやろ。

喜多郡五十崎町は2005年1月、合併により喜多郡内子町になったそうだ。知らんかった。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-zip/zipcode.php...

現在も五十崎の名が残るのは、旧五十崎町の古田という町域だけやん。愛南町みたいに旧町名を残しても良かったのに。
五十崎は五十崎、という気がしてしまう。大凧の、五十崎。
あぁ、五十崎は編入合併やん、愛南町の方は複数の町村が合併しての町の新設やったけんそうなんかもしれんけど…、
でもでも、新しい町名にはならんやろうけど、せめて町域名に残すのはありやと思うけどなぁ…。

内子の棚田、というと、検索したら「泉谷の棚田」というのが有名なようだ。「日本の棚田百選」に選ばれている。
http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kank...
http://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/100s...

ブログ等で見付かったものをつらつらと。
http://yorimiti.pupu.jp/ryokou/tanada.htm
http://ameblo.jp/nnccb139/entry-10034955561.html
http://ameblo.jp/nnccb139/entry-10101291728.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tenjin510/21662444.html
http://blog.goo.ne.jp/d2bbm/e/9ba0bc8bd4e29d71d6...

河内晩柑

2008/6/17 10:05
たくさんもらったからとたくさん送ってきたので、いろんなところに配りまくった。

以前は伊予柑のように汁気が多くて食べにくいイメージがあったそうだが、今年のものは房がきれいに離れて食べやすかったそうだ。
食べてみたら、確かに剥いて食べるのに食べやすく、味も酸味が少なく優しい味。

配った先からは、グレープフルーツか、とよく聞かれたが、確かにグレープフルーツには似ているが(和製グレープフルーツとも呼ばれるらしい)、グレープフルーツより酸味が少なく、グレープフルーツのような苦味は全くなく、食べやすいと思う。評判が良かった。

http://www.takedanouen.com/bankan.html
http://www.1mikan.com/category/000137.html
前 | 1 | 2 |

Rottel内コンテンツ

ユーザー一覧

Rottelとは?
利用規約
開発飲料
利用者の声
ヘルプ
close