35歳定年説ねぇ

ブログ | 2011/5/1 13:39
35歳を超えたエンジニアの5つの働き方
http://www.kaeruspoon.net/articles/908

自分はまだかろうじて20代なので
共感できる部分とまだ実感わかない部分とあったけど、
ブログ主のように、謙虚さや勤勉さを持ち続けていられるように気をつけよう。

年齢を重ねればその分だけ過去の貯金ができて、勉強しなくても仕事をする上で困ることは減ってきます。
でもそれはただ単に貯金を食いつぶしているだけでいつか破綻します。
「私はもう(勉強しなくて)いいんだ」という名言を残した人に聞かせてやりたい。

人を騙したり、誤解を与えるようなやり方でお金を稼いでいる仕事は、
たとえ技術的に魅力的なことをやっていたとしても、ぼくにとっては何の価値もありません
お金を稼ぐのも大事だけど、ユーザーに価格以上の価値を提供できないと。


で、記事とはあまり関係ないというか35歳定年説の話。
この方のように35歳超えても、能力はもちろんのこと体力的にも働けているという事実は心強い。
そもそも
 ・年功序列によるPG→SE→マネージャーへの転身
 ・派遣時の単価との折り合い(社内は年齢給だけど派遣時は職務給なので)
 ・頭を使わず体力勝負の開発現場
が重なって、35歳定年説になっているだけなので
決してエンジニアとして使えなくなるって意味じゃない。

会社にそれを許す土壌があれば、若手より活躍できる35歳オーバーな人なんて、たくさんいるでしょう。
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