日本企業における減給

ブログ | 2011/4/27 22:13
給料と労働意欲のひねくれた関係
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/201...

不景気時の対応として、減給か失業かどちらがベターか?みたいな記事。

減給を避ければ、引き換えに職を失う人が増加するのは避けられない。そして失業は、本人や家族に先々まで深刻な打撃を残す。数十年後の本人の健康や子供の教育、子供の所得水準に悪影響が及ぶ恐れもある。
失業の方が後々悪影響が及ぶっていうのは同意なんだけど
日本企業の減給っていうのは
・昇給を止める(=若い人ほど生涯賃金減少)
・残業代を払わなくなる(=役職者関係ない)
であって、若い人ほど損な方法しかとらない。
役職者=高給=責任高いはずなのに、なんでだろうね。

減給を暫定的な措置と位置付け、減給期間中の仕事の負担が減るという印象を与えるような斬新な方策が必要なのだろう。給料の引き下げに対する勤労者の反発を和らげる方法を見いだせれば、勤労者自身にとっても長期的にはプラスになる。
そんなわけで、
日本企業的には「全員一律で減給」が実施されるだけでも斬新だし
責任高い人が責任とる減給方法が取られればもっと斬新な方策です。(それが普通だよね…)
縮小 拡大

ログインしておくと、後で編集が可能です。

Rottel内コンテンツ

ユーザー一覧

Rottelとは?
利用規約
開発飲料
利用者の声
ヘルプ
close