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郵政博物館に行ってきました!

2014/3/5 23:46
2014年3月1日に東京ソラマチにオープンした「郵政博物館」に早速行ってみました。

郵政博物館は2013年8月に閉館した「逓信総合博物館」の郵便に関する展示を引き継いだ博物館です。

日本を代表する観光名所である東京スカイツリーのお膝元に開館とだけあって初日から多くの人たちが来ていました。
初日は報道陣も多く押し寄せ大変賑わっていました。

郵政博物館は東京ソラマチのイーストヤード9階にあります。押上駅からのアクセスが便利です。


博物館の中に入ると、まず目につくのが郵政博物館のロゴマークです。
手紙をくわえた伝書鳩をイメージしたロゴマークだそうです。

少し進むと左手にミュージアムショップとミュージアムゆうびんきょく(向島郵便局臨時出張所)があります。
このミュージアムショップの前には東京スカイツリーをイメージした郵便ポストが設置されていて、
中に郵便物を投函すると向島郵便局の風景印を押印して発送してくれるそうです。


展示コーナーに進むとまず「『始』ノ世界」という展示コーナーがあり郵便の歴史について学ぶことができます。


常設展示コーナーはこの「『始』ノ世界」から「メッセージシアター」までとなっています。

郵便配達のシミュレーションができる『Go!Go!ポストマン』というシミュレーションゲームもあり子供から大人まで楽しむことができます。


さらに奥へと進んでいくと郵便にまつわる資料が多数展示された「『郵便』ノ世界」コーナーになります。
ここでは郵便ポストの展示や郵便制服、郵袋(ゆうたい)などが展示されています。


この先には日本だけではなく全世界の切手が約33万種類展示された「『切手』ノ世界」コーナーがあります。
こちらの展示物は逓信総合博物館時代のものをそのまま引き継いだもののようです。


以前と比べて展示物や内容が少なくなった感は否めないですが、マニアだけではなく子供から大人まで楽しめる博物館になっていると思います。

入館料は少しだけ値上がりして大人300円、小・中・高校生150円となっています。
それでも東京スカイツリーの中にある博物館とは思えないくらい低料金です。東京に行ったときにはぜひ訪れてみてください。


郵政博物館
http://www.postalmuseum.jp/

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日本切手カタログ〈2014〉
日本郵便切手商協同組合
¥ 901

郵便差出箱14号Wがついに出現!

2014/1/5 23:39
郵便ポストの世界もとい沼はとっても深いです。
たくさんのバリエーションがあり飽きることがありません。

そんな郵便ポストこと郵便差出箱の新タイプが滋賀県で発見されたようです。


今回発見されたのは、ポスト沼な人たちの中では可愛い!ってよく言われている郵便差出箱14号の新タイプです。



以前、日本郵便の入札公告に出て「なんだこれは!?」と話題になった、その名も郵便差出箱14号W

落札情報によると、郵便差出箱14号Wは4600個納入されるということになっています。

20130603【落札公示】日本郵便 [PDF注意]
http://procurement.japanpost.jp/general/20130603...

落札したのはポスト沼な方の中では知らない人がいない、あの「山崎産業」です。

これまでも多くの郵便ポストを手掛けており、平成8年以降の新型ポストの製造では某「郵政弘済会」と並ぶ二大メーカーの一つです。


郵便差出箱14号Wが4600個、郵便差出箱14号WSが200個それぞれ山崎産業より納入されるようです。

差出箱14号Wの「W」が何を指しているのかは現在不明ですが、これまでの差出箱14号とは何かが違うのは間違ないでしょう。
私は「Wide」の略で本体の横幅もしくは投函口が従来のものより広がったのではないか・・・?と推測しています。

差出箱14号WSの「S」は従来の郵便差出箱14号Sと同じく「Stainless」の「S」ではないかと思われます。


発見された14号Wの銘板には平成26年1月納入とあり、まさに今月に納入されたようです。
http://postmap.org/photo/961293

運がよければ、今年度中にも全国各地で見られるようになるのではないかと期待しています。


リバーサイドタウン集会所
http://postmap.org/map/961168
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