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サーバー群に32bitと64bitを混在させるのは、

ブログ | 2012/2/10 23:44
なんか危険な感じ。phpでserializeされたmemcacheのやりとりとか、失敗するし。
ec2のsmallになんで64bitがないんだろうか。

small群で再構築をトライすることにする。
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ec2 t1.microのCPU

ブログ | 2012/1/27 00:32
Intel(R) Xeon(R) CPU           E5430  @ 2.66GHz

Intel(R) Xeon(R) CPU           E5507  @ 2.27GHz

があるのだけれど、「E5507  @ 2.27GHz」の方がイイみたい。経験的に。
apacheで高負荷にした時に、E5430は停滞することがしばしば起こる。

たぶん選択はできない。launchした時に、勝手に決まる。
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ec2-api-toolsをt1.microに

ブログ | 2011/11/11 03:30
入れて、あれこれやっていたのだけれど、重くて無理そう。
で、「さくらVPS 4G」のCentOS上で動かすことにする。まあまあいい感じ。

ざっとインストール手順を書くと、
yum -y install java-1.6.0-openjdk.x86_64

cd /opt
wget http://s3.amazonaws.com/ec2-downloads/ec2-api-tools.zip
wget http://ec2-downloads.s3.amazonaws.com/ElasticLoadBalancing.zip
unzip ec2-api-tools.zip
unzip ElasticLoadBalancing.zip
ln -s ec2-api-tools-1.4.4.3 ec2-api-tools
ln -s ElasticLoadBalancing-1.0.14.3 ElasticLoadBalancing
rm *zip

で、.bashrcに
# aws ec2
export JAVA_HOME=/usr
export EC2_HOME=/opt/ec2-api-tools
export PATH=$PATH:$EC2_HOME/bin

export EC2_URL=http://ec2.ap-northeast-1.amazonaws.com

# aws ELB
export AWS_ELB_HOME=/opt/ElasticLoadBalancing
export PATH=$PATH:$AWS_ELB_HOME/bin
これくらいを書いておく。一般的には(アカウントが一つなら)、EC2_PRIVATE_KEYやEC2_CERTも書いておく。複数ならコマンドにいちいち記述して勝負。

AutoScalingがテーマなのだけれど、AutoScalingやCloudWatchのapiは、監視のタイムラグやら設定があれこれ面倒でフットワークが悪いので、「ec2-api-tools」と「ElasticLoadBalancing」で勝負することにした。
要は負荷を監視して、上がったら、
インスタンスを増やして、ロードバランサーに追加できればいいわけじゃない。
負荷は、httpのレスポンスとか、ロードアベレージなんかで見ればいいわけじゃない。

・・・
明日あたりから、30mapsのサーバー構築にかかる予定。
さくらのクラウドも15日に出るということで、いろいろ試行錯誤して、さくらVPSをメインに組む予定。
やっぱり、リリースすぐのサービスをメインにするのは怖いしね。

サーバー作業って、どうしてもヨナヨナになるから、今月中くらいで、一段落つけたいところ。
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ec2、Elastic IPsは、5個まで。

ブログ | 2011/10/26 23:11
インスタンスにもれなくアロケートしていってたら、断られた。
それ以上は、お問い合わせして、審査されて、許可されるというプロセスが必要なようです。

VPCという仕組みもあるのだけれど、t1.microを使えない。
インスタンスは、stopするとDNSやIPが変わるから、Stopすると面倒ではある(Rebootならok)。

[とりあえずの方針]
落とさなければいいのサ。
▼追記 2011/11/8 23:01
インスタンスは20個まで。それ以上は、申請必要。
いちいちぶつかってから知る。
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ec2、セキュリティグループにセキュリティグループを設定する場合

ブログ | 2011/10/19 01:52
Elastic IPsは、インスタンスから外しとかないと繋がらない。ようだ。
とても悩んだ。

セキュリティグループというのは、「sg-xxxxxxxxxxx」というやつ。
ちなみに、他のユーザーのセキュリティグループを指定する場合は、「ユーザーID/sg-xxxxxx」とHELPには書いてある。(まだやってないけど)
▼追記 2011/10/19 02:34
ん、また繋がらない...
なにか勘違いっぽい。
・・・
Elastic IPsは、関係なかった。
セキュリティグループで指定するなら、グローバルIPではなく、プライベートIPで接続にいけということかな。(とりあえず、MySQLの話)
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ec2でサーバー構築

ブログ | 2011/9/14 20:43
AWS Management Consoleにて
  • Instances > Launch InstanceでInstanceの作成。
  • Security Groupsは、Instance毎に設定がいい。
  • Elastic IPsで、IncetanceにIPをAllocate。(インスタンスに紐づければ無料)
  • Instance Action > Connect でsshによる接続方法が表示される。
  • で、あとはTerminalで作業。

ダウンロードした、xxxxx.pemファイルを.sshに移動して、
cd; cd .ssh
chmod 400 xxxxx.pem
ssh -i xxxx.pem ec2-user@xxx.xxx.xxx.xxx

ec2-userというのは、デフォルトのrootにサクッとなれるユーザー
で、ログインしたので、設定開始。CentOSっぽいものらしい。
sudo su
rootパスワードの設定
passwd

[webmin]
mkdir src
cd src
wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin-1.550-1.noarch.rpm
rpm -Uvh webmin-1.550-1.noarch.rpm

[emacs, mysql, apache, php, memcached, imageMagick] (すごく速い)
yum -y install emacs
yum -y install mysql-server
yum -y install httpd

#yum list | grep php

yum -y install php-devel

#php -m

yum -y install php-mbstring php-mcrypt php-mysql php-tidy php-pecl-apc php-pecl-memcache php-gd

yum -y install ImageMagick-devel

yum -y install gcc
yum -y install make
pecl install imagick

#You should add "extension=imagick.so" to php.ini

#php -m

yum -y install memcached
yum -y install postfix

yum -y install subversion

[自動起動関係]
chkconfig httpd on
chkconfig memcached on
chkconfig mysqld on

[apache]
/etc/rc.d/init.d/httpd configtest
/etc/rc.d/init.d/httpd start
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
/etc/rc.d/init.d/httpd graceful

[phpMyAdmin]
wget http://cdnetworks-kr-2.dl.sourceforge.net/project/phpmyadmin/phpMyAdmin/3.4.3.2/phpMyAdmin-3.4.3.2-all-languages.tar.gz
tar -xvf phpMyAdmin-3.4.3.2-all-languages.tar.gz
ln -s phpMyAdmin-3.4.3.2-all-languages /path/to/phpMyAdmin

[memcache]
設定
emacs /etc/sysconfig/memcached
起動など
service memcached start
service memcached restart
service memcached stop

[時間の設定]
date

[日本時間にする]
mv /etc/localtime /etc/localtime.org
ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
emacs /etc/sysconfig/clock

ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false
ARC=false

ec2-user以下に、wwwディレクトリを置く場合は、
chmod 755 /home/ec2-user

[ebs]
ローカルストレージは、デフォルト8GBくらいでよくわからないので(ローカルストレージを有効にするにはコマンドからインスタンスを作成?)、足りないならELASTIC BLOCK STOREなるメニューで、Volumeをくっつける。で、
マウント
mkfs -t ext3 /dev/sdf
mkdir /ebs
mount /dev/sdf /ebs
アンマウント
umount /ebs

[ユーザーの作成]
ec2-userの下に置くのもあれなんで、webminでユーザーでもつくって、そいつで動くようにする。
su kuwa
cd
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
cd .ssh
emacs authorized_keys2
chmod 600 authorized_keys2
のように、自分の鍵を登録して、そのユーザーでsshできるようになる。パーミッションが大事。

・・・・
MySQLにinnodb_pluginが入ってないとかあるのだけれど、あまりCentOSとか深入りしたくないので、サクッと出来る範囲でいいんじゃないかということにする。
http://d.hatena.ne.jp/sh2/20110720
▼追記 2011/9/14 22:26
とか書いてみたものの、さくらのクラウドが11月に始まるらしいから、そっちが楽しみ。
▼追記 2011/9/16 01:25
Community AMIsってなんだ?
とか今更発見して、見てみたらFreeBSDもちゃんとあるじゃないか...
ん、でも32bitしかないのか。となると、t1.micro,m1.small,c1.mediumしか選べないから、やっぱりCentOS系にするしかないか。

上記の構築手順は、ec2がプッシュしている「Amazon Linux AMI」です。
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