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VMwareFusion の仮想ディスクを圧縮する

ブログ | 2009/11/19 03:31
XPのディスクイメージが32GBくらいに肥大化していて、なんとかしたかったのが、ようやくなんとかできた。

VMware Toolsで仮想ディスクの圧縮をすればいいのだけれど、いくつかの理由でできなくて挫折してました。

・スナップショットがあると圧縮できない。
・Windows SteadyStateでディスクを保護していると圧縮できない。

そういうことだったらしい。

<手順メモ>
1) VMware Toolsをインストール
仮想マシン > VMware Toolsのインストールから

2) XPのコントロールパネルから、VMware Toolsを開いて、仮想ディスクの圧縮。できたらここで完了。

3) スナップショットの削除
仮想マシン > スナップショット > スナップショット...
を開くと、選択して削除できるので実行。

4) Windows SteadyStateを使っている場合は(SSDで、XPはかなりプチフリーズするので、導入してる)、ディスクの保護をオフにする。

あと、仮想ディスクの設定で「事前にディスク領域を割り当てる」という使い方をしている場合は、圧縮できないらしいです。

で、32GB -> 8GB になりました。

・・・
プチフリーズしないらしい、インテルのSSDが欲しい。(80GBで2万5000円前後、160GBで4万5000円前後にまではなってきているようです)
また、Windows7は、SSDに最適化されているらしいので、プチフリしないのかもしれません。

・・・
VMware Fusion3にアップグレードしたのだけれど、ユニティモードでタスクバーがMacのウインドウ群と重なってやっかいだなあというのが感想。
タスクバーを消して、入力モードのやつだけ外に置いておけばいいのかな。

SteadyState

ブログ | 2009/4/25 19:44
VMwareFusion上のXPがプチフリ頻発だったので調査。(重いのかなあと思いつつも、プチフリなるものだと分かるまでに相当時間がかかった)
Microsoftが配っているSteadyStateというのを入れると改善されるとの情報を得て実行。

インストールして、SteadyStateを開いて「ハードディスクの保護」をオンにする。所詮ブラウザくらいしか使わないから「再起動時にすべての変更を削除する」でもいいんだけど、とりあえず「すべての変更を永続的に保持する」にする。キャッシュファイルは適当に4GBに設定。

で、結果。
とても改善された。

起動が遅くなるけれども、気にしない。
普段はサスペンドしておけばいいし。
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そうじ小僧はとても効く。

ブログ | 2009/4/22 02:21
VMwareFusion上のXPが、ある程度使っているとやたら重くなる。
で、そうじ小僧なるフリーソフトで掃除。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se267032...
とてもスッキリ。

そうじ後に勝手に開くディスク デフラグツール(XPに標準装備らしい)で速くなっているのかもしれないけれど、そいつを直接起動する方法は知らない。

ブラウザくらいしか使ってないないのに、そんなに頻繁に断片化するものなのだろうか。MacはOSXになってから、意識する事がなくなったと思う。昔はノートンでせっせと断片化を解消していたけれど。
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