タグ: 旅行 を抽出しています。
Total: 4

小豆島

ブログ | 2010/8/25 15:47
行きの新幹線と宿だけは予約して出発。
姫路からフェリーに乗るので、とりあえず姫路城へ。今年は改修の年らしく、クレーンと足場で少し残念。汗だくで残念がる余裕もなかったけれど。
脇の好古園にてあなご丼を食べて、バスで姫路港へ。

で、小豆島。福田港からバスで宿へ。バスの運転手さんが、近いところで降ろしてくれて少し助かる。

1日くらいレンタカーを借りようと電話するも空きがない。そりゃそうか。事前に予約しとくべきだった。小豆島にレンタカー会社は、土庄港の方に3つ。

ということで、バスで観光。
草壁港からタクシーで寒霞渓へ(時間が合えば乗り合いタクシーがある。バスは倒産したらしい)。ロープウェイで上って、瓦を投げて、石門洞サイドを歩いて降りる。すごく暑いので、歩いて降りてる人は皆無。木陰の石畳を降りるから、それほどキツくはないのだけれど。
乗り合いタクシーを止めて、草壁港へ戻る。因にタクシーは2200円くらい、乗り合いは350円。

で、醤油の方へ移動。
ひしお丼なるものを食べる予定だったのだけれど、食事できそうなところは皆無。少し歩いて、タクシーで映画村へ。運転手曰く、醤油をかければなんでもひしお丼ということらしい。映画村でソーメンを食べて、渡し船でオリーブ園の方へ(10分)。

オリーブ園はスルーして、バスで土庄港へ向かい、カドヤ見学。ごま油もらう。
で、北回りのバスで帰る。

三日目は、土庄港で自転車を借りて、エンジェルロードを往復して、うどんとビールを食し、土庄東港に行き、高速船で女木島に渡り、洞窟に入って、芸術祭関連の民家でビールを飲んで、再び小豆島へ戻る。ああ忙しい。

土庄東港は、とてもよかった。おそらく定期船がない小さな港。
平屋のターミナル。船員らしいおじさんと、喫茶店の主人がポツンと正面に置かれたテレビで高校野球の決勝戦を見ている(もう13点入ってた)。島に求めていた時間は、こんな感じなんじゃないかと、そこで思った。

で、翌日チェックアウト。
岡山から帰ろうかと思っていたのだけれど、岡山をぶらつく気力はなかったので、やっぱり姫路ルートで。島から6時間くらいで帰宅。
ちなみに、小豆島への最短は、高松まで飛行機で飛んで、高速船のようです。島で誰かが言ってました。

新幹線に乗ってて思うのだけれど、関西拠点の方がアクティブになれそうな気がします。気がするだけ。

タイ

ブログ | 2010/5/30 19:39
そういえば、タイに行ってきた。
空港に着いたら、運転手さんが待っていてくれるような訪問だったから飛行機に乗れば、あとは何も考えなくてよかったのだれど、そんなんも気楽でいい。(いとこの姉さんが日本人学校の先生で、諸事情で現地で車を買って運転手を雇用しなければいけなかったらしく、そんなことに)

1日目: 金曜日
夕方着。カセームさんが僕らの名前を掲げて待っている。手を振ると笑顔で合掌されたので、仏教国であることを知る。
高速道路で家まで移動。市内に入るととても渋滞。車中は、車内にあった、タイ語のイロハをやさしく書いた手作り風の冊子を読んだり(おそらく日本人学校で配っているものなのだろう)。
セキュリティの良さそうな立派なマンションに勝手に入り、へー。広い。(金曜日なので、先生は仕事中)
トンローあたりが日本人が住んでいるエリアらしい。その隣の駅に韓国人の多いエリアがあるとか言ってた。

日没まで少し時間があるので、カセームさんにワットポーに連れて行ってもらう。渋滞。ワットポーは、金色の大仏が寝てる。暑い国では、大仏さんも座ってられないのだろう。寺院の中なんかは、猫が多くて素敵。

日が暮れたので、川のあたりをちょっと見る。これがメナム川らしい。タイ語では、川のことをメナムというらしいから、現地では違う名前がついている。対岸にはライトアップされたワットアルン。

一旦帰宅後、日本人学校に迎えにいって、夕食。

そうそう、iPhoneがそのまま電話として使えた。現地の電話番号には、そのまま繋がるし+81をつければ日本へ。便利な世の中になったものだ。(後日の請求では300円くらいだった)

2日目: 土曜日
海へ。バンコクから一番近い島らしいところへ(シーチャン島)。
もう名前は忘れたけれど、この島で三輪バイクみたいので移動。
ビール(氷を入れるのがノーマルみたい)をのみのみ寛ぐ。間一髪でバナナボートに乗りそうだったが、海の中で待っている間に、船の最終便の時刻が迫り、水着のまま三輪バイクみたいので船着き場へ。そのまま船のデッキで夕暮れ。

屋台でラーメンみたいのを食べて、帰宅。

3日目: 日曜日
女性陣がホテルでエステだかマッサージをするとのことで、電車(BTS)で川の方へ。途中、中心地の乗換駅で座り込みしている人たちが見えたけれども、タイミングよく平穏そうだった。部外者なのでわざわざ近づかない。

王宮に行くも、あれこれ服装にうるさそうだったので、時間もないし入り口で退散。昼食を食べて(カフェオレ激甘)、船でホテルに向かう二人を見送りぶらぶら単独行動。川沿いを歩いたり、川を渡ってワットアルンに行ったり、露天を歩いたり。夕方、船を乗り継いでペニンシュラへ。
ぜんぜん出てこないので、ホテルのテラスで優雅にビール。いい気分。

4日目: 月曜日
5時半くらいに起きて、空港までカセームっちに送ってもらう。
財布に残ってるバーツを全部あげて、バイバーイ。で、帰国。

なんて、ゆるい旅だ。
前 | 1 | 次

Rottel内コンテンツ

ユーザー一覧

Rottelとは?
利用規約
開発飲料
利用者の声
ヘルプ
close