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All Whites 1
All Whites 1 (by Blazey)

ようやく、面白い試合が増えてきた。

ブログ | 2010/6/22 02:36
やっぱり負けない堅いゲームより勝ちを目指す打ち合いの方が面白い。7-0は行き過ぎだけれども、そんな試合も1試合くらいはつきものだからいいことにする。
そう考えると、0-0の引分けは、勝ち点-1にするというルールはいいかもしれない。

さて、第2節も今日のスペイン戦で最後だ。H組は勝ち点6で3チームが並ぶなんてことになったりするのだろうか。

雰囲気としては、韓国と日本が決勝トーナメントに上がって、スペインとイタリアが敗退しそうなのだけれども、きっと逆になるんだろうなあ、というのが正直なところ。どうなるか分からないけれど、三試合目まで来て、多いに可能性を残している日本は、全くすばらしい。先制されても、1点差なら最後の最後まで楽しめるじゃないか。

ニュージーランドは、これだけ活躍すると次回からアジア予選に入ってくるような気がする。日本はおそらく苦手な相手だと思う。

試合を見てきて、ドゥンガ、セルビア、韓国、チョンテセ、エトーを、とても応援していることに気づく。あと1試合で半分のチームが消えていくと思うとすでに寂しいけれど、予選リーグで敗退したって、世界に向けて3試合もアイデンティティを示す機会があるのは、素晴らしいことだと思うから、エトーとチョンテセの雄叫びを見てみたいヨ。

強いチームが勝つのがスポーツ

JABULANI
JABULANI (by DR.ZVLV)
ブログ | 2010/6/17 02:00
「勝ったチームが強いのだ」というフレーズがよく使われるけれど、強いチームが勝つのがスポーツであって欲しい。あり方として。

ということで、スペインが負けました。オシムはFIFAに噛み付いていたけれど、合わせるべきは、各国リーグのような気もする。ビッグクラブほど、ナショナルチームを舐めてるから、そこに所属する選手のコンディションが上がらないという構図は確かにある気はする。その点、ブンデスリーガはナショナルチームを強くするという方針がトップにありそうだから、いい準備がなされて、ドイツは常に優勝候補になるのかもしれない。

さて、ジャブラニ。おそらく得点増を狙ったボールの筈が、これまでのところ逆に作用してしまっているようだ。ロングシュートは大きく枠を外れるケースがほとんどで、実際1本も入っていないし、ヘディングも合わせるのが非常に難しいからか、センタリングの精度が悪いからか、とにかく入ってない。(枠に当たったすごいロングシュートは3本あるから、たまたまかもしれないけれど)

ロングシュートが外れるとなると、人数をかけて守ろうというチームの守備陣を引き出せないし、そういう戦術がハマることになる。
まあ、そうだとしてもスペインには、どんなに引かれたってパスワークで崩せるという自負から来る慢心があったことは否めないだろう。実際、スペインの逆逆をつく緩急自在のパスワークはすごいんだけれども。

さて、本日の第3試合はスルーすることにする。
明日の韓国戦は非常に楽しみだ。

土曜日、オランダ戦の時間にフットサルが入っているのをなんとかしたいが、なんともできないので、生では見られないのだろう。

日本の方がハングリーに見えた

ブログ | 2010/6/15 03:20
アフリカ勢に躍動感を感じないのは残念で、なんだか考えさせられるところがあるのだけれど、日本が紙一重でも逃げ切った事実に、もう何が何やらよく分からなくなるくらいの衝撃で、韓国と共に第一節の話題として世界を驚かせていることは間違いない。
本田の口から「準備」という言葉がよく出てくるけれど、代表を取り巻く環境の期待薄感が選手や監督に反骨精神を生じさせたり、阿部のアンカーや大久保・本田・松井の3枚を土壇場で取り入れていったことによる勢いやら、本当に面白い。
オシムイズムが注入されている阿部と海外を踏んで準備のできている3人の起用は、もしかすると岡田監督が隠していた前々からの構想だったのかもしれない。とか、W杯後に言い出したとしても、平伏するしかないだろう。

さて、オランダとデンマーク。渋いというかしょっぱいというか、そういう試合だったけれど、オランダがしっかりと寄り切っていた。デンマークにはチャンスがあると思う。ベントナーがいないと散漫としてしまうチームのようだった。

さて、イタリア。
変わってないという噂のメンバーを少し見て寝よう。

ドイツに驚き

ブログ | 2010/6/14 04:36
こんなにボールを回すチームだなんて全然知らなかった。で、鋭い。
セルビアは、このチームに引分け以上が必要になったので、とても厳しい。

今大会、どのチームもボールにフィットしてないのか、センタリングの精度が悪いという印象があるのだけれど、ドイツだけ違う。ボールを完全にものにしている様子。adidasがドイツを優勝させるために開発したように思えてきた。リーグでジャブラニを使っていたのは、ブンデスリーガとJリーグだけらしい。日本もそのアドバンテージを生かせればいいのだけれど。パクチソンに勇気を貰っただろうから期待しよう。

期待するところ

ブログ | 2010/6/8 02:02
かなり厳しい3敗になるだろうけれど、代表は応援するし、何か将来に向けた期待感がじわっとでもいいから残ると嬉しい。

今回のメンバー個々を見ると、長友、長谷部、松井、岡崎、内田、本田、俊輔、遠藤、稲本、トゥーリオ、中澤、森本、大久保・・・、それぞれキャラがあって結構みんな好きだ。そしてチームワークもドイツの反省から結構良さそうだ。でも、チームとしては惨敗してしまうと思ってる。

Jリーグ発足から世界とのレベル差は劇的に縮まったけれど、日韓ワールドカップ以降、日本のレベルアップより世界のレベルアップのスピードの方が早い。ブラジル、ドイツ、イタリア、アルゼンチンがW杯で勝つチームという時代に、98年にフランスが入ってきて、今大会で言えば、そこにスペイン、オランダ、イングランド、ポルトガルが現実的な優勝候補として台頭してきて、出場できなかった国でも北欧勢がいて旧ユーゴ勢がいて旧ロシア勢がいて、今回覚醒するであろうアフリカ勢がいて、日本はかなり下に追いやられたというのが実際だと思う。

でも、僕は、30年くらいあれば日本はW杯を獲れるんじゃないかという気もしてる。卑屈な精神としては、日本なんて極東の小さな島国なのだけれど、日本はそんなに小さな国じゃない。世界で10番目の人口を持っているし(日本より上位で強い国は、アメリカ、ブラジル、ナイジェリア、ロシアしかない)、面積だって60番目で、豊かな国であることは間違いないし、サッカー人口だってかなりのものだ。サッカーのうまい子供達は、それなりの道を用意されているように思うから、才能の取りこぼしみたいなことも少ないだろう。身体能力の差とよく言うけれど、スペインやオランダを見るとボディバランスがどう養われたかの違いだと思うから、トップダウンで指導を徹底していけば、12年でかなり成果は出てくると思う。

ということで、代表監督もそうだけれど、サッカー協会トップに海外からすごいカリスマを招聘して、強国が身につけてきた思想を草の根から移植してもらうというのが、とっかかりのように思う。ロジェミラがインタビューでブラジルではなくドイツを手本にするべきだと答えていたけれど、なるほどと思った。

今回の日本代表で、W杯から海外移籍を実現させそうなのは、長友ぐらいじゃないか、ということに気がついて、なにかもったいない気がしてならない。adidasのロゴなんてやめて、欧州で中継される試合は「Now on sale」と入れるべきだとも思う。

0-3,1-5,0-2

ブログ | 2010/6/6 21:19
昨夜、オランダとカメルーンそれぞれの国際親善試合を見たのだけれど、カメルーンは南アで覚醒しそうに見えた。
オランダは、控えめに言っても、とても強い。こんなにまとまっているように見えるオランダは、始めてじゃないだろうか。

グループ割を眺めて○をつけていってみた。

A: 南アフリカ、メキシコ
B: アルゼンチン、韓国
C: イングランド、アメリカ
D: ドイツ、セルビア
E: オランダ、カメルーン
F: イタリア、パラグアイ
G: ブラジル、コートジボワール
H: スペイン、チリ

ベスト4

ブログ | 2010/3/4 03:27
久しぶりに代表戦を見た(後半だけ)のだけれど、何か今の代表のことを考える時に「ベスト4」という目標設定に頭がぐるぐるしてしまう。

オシム監督だったら今頃もっと気分は盛り上がっていたと思う。おそらくそれは、オシムが日本のサッカーをどう捉えているかを知ることで、客観的なレベルとそのレベルに応じた戦略を楽しめたからだと思う。

指揮官が「ベスト4」と言ってしまう(言ってしまわなければいけない)ような雰囲気がこの国には確かにある。そしてそれに乗っかろうとするマスメディアもある。それって、真珠湾に突っ込んでいった構図なんじゃないかと、サッカーを観ながら、そんなことをずっと考えていた気がする。

目標が「1勝」じゃあんまりだから「予選突破」というのが、目標設定としては妥当なのだと思う。予選を突破したら、世界は大喝采してくれる。それ以上何を望むのだろう。

スポーツだから、もちろん何が起こるか分からないけれど、結果としての「ベスト4」と、目標設定としての「ベスト4」は全く意味が違う。客観性のない目標設定は、時間を止めるだけだから、W杯が終わるまで代表の進化はとても期待できない。

というのが、代表戦を観る気になれない理由に違いない。

南アW杯決勝予想

ブログ | 2009/12/5 17:59
抽選前に書いておこうと思ったのだけれど、忘れてた。

カメルーン vs コートジボアール
で。決勝の山で当たれないかもしれないけれど、よく分からない。

順等には、ブラジル、スペイン、ドイツあたりだろうけれども、アフリカの地でアフリカ勢が覚醒しないと面白くない。アフリカ勢の時代が来ると言われてからもう久しいし(20年くらい?)。

日本は、かなり厳しい組なので、よくて1分。グループリーグを抜けるには一番厳しい組に思える。カメルーンは地元で絶対抜けるだろうし、オランダはリーグで滅法強いし、デンマークは堅く必死にくるだろうし。
韓国は、予選を抜けるかもしれない。

間違いなくメッシの大会だろうなあと予選が始まる頃に思っていたけれど、主役が監督になってしまったので、少し残念。W杯でマラドーナ監督が覚醒する可能性もあるかもしれないけれど(予選はわざと苦しませたとか?)。

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