イメトレ効果

ブログ | 2010/7/7 02:26
日曜日にフットサルをやったのだけれど、上手くなっててビックリ。殺し屋の本能があるんじゃないかとさえ思えるくらいに、クールにプレイできた気がする。やっぱり、たくさん試合を見ると違うんだなと実感。

さて、ベスト8を振り返る。

URG-GHA
プーマ対決。フェアプレイじゃない云々の批判も目にするけれど、あの時間、あの場面では、手を出してでも止めるべきとさえ思う。顔の横をボールが通過して負けてたら、「手でも止めておけば」と後悔するだろうから。といっても、あのPKが決まらないなんていうシナリオは、とても描けない。最後の悪あがきが功を奏してしまうあたり、スアレスというプレイヤーの「持っている」資質みたいなものを感じずにはいられなかった。

NED-BRA
ナイキ対決。不快なゲーム。やっぱり、ロナウドやロナウジーニョみたいに、サッカーの喜びを表現してくれるのがブラジルであるべきだと強く思った。なんであんなにイライラしたゲームをベスト8で見せられなければいけないんだろう。オランダには優勝して欲しかったけれど、つまらないのでウルグアイに勝って欲しい。というか、たぶん勝つ。

ARG-GER
アディダス対決。ドイツの黄金期到来を宣言するのに充分な試合だった。スペインとの対決は本当に楽しみ。

PAR-ESP
アディダス対決。トーレスが今の調子だと、始めから10人で戦うようなもので、とてもドイツと勝負できないと思う。おそらくデルボスケ監督は、決断してくるに違いない。パラグアイが勝ってもおかしくない試合内容だっただけに、スペインにはこれまでのW杯ではなかった勝負強さを感じずにはいられない。

さて、あと1時間でキックオフだ。
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