日本の方がハングリーに見えた

ブログ | 2010/6/15 03:20
アフリカ勢に躍動感を感じないのは残念で、なんだか考えさせられるところがあるのだけれど、日本が紙一重でも逃げ切った事実に、もう何が何やらよく分からなくなるくらいの衝撃で、韓国と共に第一節の話題として世界を驚かせていることは間違いない。
本田の口から「準備」という言葉がよく出てくるけれど、代表を取り巻く環境の期待薄感が選手や監督に反骨精神を生じさせたり、阿部のアンカーや大久保・本田・松井の3枚を土壇場で取り入れていったことによる勢いやら、本当に面白い。
オシムイズムが注入されている阿部と海外を踏んで準備のできている3人の起用は、もしかすると岡田監督が隠していた前々からの構想だったのかもしれない。とか、W杯後に言い出したとしても、平伏するしかないだろう。

さて、オランダとデンマーク。渋いというかしょっぱいというか、そういう試合だったけれど、オランダがしっかりと寄り切っていた。デンマークにはチャンスがあると思う。ベントナーがいないと散漫としてしまうチームのようだった。

さて、イタリア。
変わってないという噂のメンバーを少し見て寝よう。
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