ec2-api-toolsをt1.microに

ブログ | 2011/11/11 03:30
入れて、あれこれやっていたのだけれど、重くて無理そう。
で、「さくらVPS 4G」のCentOS上で動かすことにする。まあまあいい感じ。

ざっとインストール手順を書くと、
yum -y install java-1.6.0-openjdk.x86_64

cd /opt
wget http://s3.amazonaws.com/ec2-downloads/ec2-api-tools.zip
wget http://ec2-downloads.s3.amazonaws.com/ElasticLoadBalancing.zip
unzip ec2-api-tools.zip
unzip ElasticLoadBalancing.zip
ln -s ec2-api-tools-1.4.4.3 ec2-api-tools
ln -s ElasticLoadBalancing-1.0.14.3 ElasticLoadBalancing
rm *zip

で、.bashrcに
# aws ec2
export JAVA_HOME=/usr
export EC2_HOME=/opt/ec2-api-tools
export PATH=$PATH:$EC2_HOME/bin

export EC2_URL=http://ec2.ap-northeast-1.amazonaws.com

# aws ELB
export AWS_ELB_HOME=/opt/ElasticLoadBalancing
export PATH=$PATH:$AWS_ELB_HOME/bin
これくらいを書いておく。一般的には(アカウントが一つなら)、EC2_PRIVATE_KEYやEC2_CERTも書いておく。複数ならコマンドにいちいち記述して勝負。

AutoScalingがテーマなのだけれど、AutoScalingやCloudWatchのapiは、監視のタイムラグやら設定があれこれ面倒でフットワークが悪いので、「ec2-api-tools」と「ElasticLoadBalancing」で勝負することにした。
要は負荷を監視して、上がったら、
インスタンスを増やして、ロードバランサーに追加できればいいわけじゃない。
負荷は、httpのレスポンスとか、ロードアベレージなんかで見ればいいわけじゃない。

・・・
明日あたりから、30mapsのサーバー構築にかかる予定。
さくらのクラウドも15日に出るということで、いろいろ試行錯誤して、さくらVPSをメインに組む予定。
やっぱり、リリースすぐのサービスをメインにするのは怖いしね。

サーバー作業って、どうしてもヨナヨナになるから、今月中くらいで、一段落つけたいところ。
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