地震の日

ブログ | 2011/3/18 00:31
1週間経つので、忘れないうちにメモ。

会社にいた。棚とか倒れそうだったけれど、ぎりぎり倒れないという状況だった。それでも、人生で一番大きい地震だとは思った。もう一段、ドーンと来るのか来ないのかという感じで構えていたと思う。

で、その後、なんとなく集中力もなく仕事をして19時台に自転車で帰路。電車が止まっているニュースは見ていたので、電車組は残っていたようだ。後日談ではカプセルホテルに泊まったとか、結局帰れなくて、避難所に泊まったという人がちらほら。

習慣なので、ジムに寄ったけれど閉まってた。
ジム脇のドンキホーテでは、自転車を買う人の行列。ナポレオンフィッシュのケンタロウくんは普通。246はすごい人で、歩道を横切るのも一苦労。それに対して、一本裏道に入るととても穏やかで、そのギャップは不思議な感じだった。
とにかく、自動車や人で道路は異常事態だなとは感じたけれど、皆黙々と歩いていて、パニックという雰囲気ではまったくなかった。

で、帰宅。

部屋は、それなりに物が落ちて、ガスが止まっていた。(ガスは震度4以上で止まるようになっているということをその後知る)

テレビを見ていると、20時頃にチビが帰ってきた。
iPhoneが通じず、その日は帰って来られないんじゃないかと思っていたので驚き。話を聞くと、地震直後から、すぐに歩き始めたらしい。川崎から20km弱。すごい判断力だ。ヘルメットとか非常袋とか、チビの会社は各自に準備されているらしい。いい会社だ。

そういえば、会社で体調を崩して早退したママがいたのだけれど、地震の遭遇は、こどもを迎えに行く駅に着いた直後だったらしい。

女性陣の予感的なものには従うべきなと、妙に感心。

にゃん助は、ベットの下に僕が帰ってきてもしばらく隠れてた。地震発生から5時間くらいか。偉いもんだ。普通の地震では、まったく反応しないから、猫は地震を気にしないのかと思っていたのだけれど、大きいと違うようだ。その後の、いくつかの余震でも、隠れに行った。

その後は、テレビにかじりついていたと思う。それが、僕のまわりの2011/3/11(Fri)。
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