予定日遅延2。

ブログ | 2008/5/20 21:00
何事もなく爽やかな朝を迎えてしまう。

経口剤が無効な場合は、点滴投与ということで今日は腕に針を刺して点滴。

笑っている状況ではないんだけども、人生初の点滴にちょっとわくわくしてしまう(笑)

ここの病院の看護師さんは優しいだけでなく、点滴も上手だった。

点滴が始まってから、腹部に分娩監視装置をつけて様子をみるものの見事に反応なし。
通常は、点滴が始まって1時間位すれば陣痛が来るらしい。
いくら待っても痛みが始まらないので、仕舞いには看護士さんも「痛くないですか?」じゃなくて、「痛くないよね?」と聞かれる始末。
全く痛くないんですよ、と笑いながら豪華なお昼を堪能。

午後の検診で、NSTの結果と子宮口の開き具合から普通分娩はまだ無理との診断を受ける。
予定日も9日過ぎているので、これ以上待つのは危険ということで明日、帝王切開を行うことになる。

出てこないなら帝王切開で出しちゃえばいいじゃない、と気軽に思っていたけれど、やっぱりいざ決定してみるとちょっとショック。
普通分娩が出来ないって、なんだか体に欠陥があるって言われてるみたいでへこんでみる。

陣痛も出産の痛みも経験できないなんて。
なんて勿体無い・・・。

今夜あたり陣痛が押し寄せてこないだろうか。
淡い期待を抱きつつ就寝。
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