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松之山温泉。

2009/5/8 00:52
祝日なので、高速を使って十日町にある松之山温泉に行ってきました。

松之山温泉てみなさんご存知ですか?
わたくし、今日の今日まで知りませんでしたが草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯といわれるほどの名湯で、なかでもホウ酸の含有量が日本一なんだそうです。

温泉につかる前に、ちょこっと観光。

まずは、腹ごしらえ。

へぎそばを頂きました。
へぎそばというのは、布海苔(海草)が練りこんである緑色の蕎麦です。
冷たいお蕎麦が、一口大に丸まってざるに乗って出てくるのが通常。
コシがあって、ツルツルと喉越しがいいので、大抵調子にのって食べ過ぎます(笑)

ここの薬味は、ねぎとからし。
からしです。
始めは、何かの間違いかと思いましたが、後で調べたところ、昔はわさびが手に入りにくかったためこの地方ではからしで食していたそうです。
このお店は、昔からの食べ方を継いでいるんですね。

やってきました。
2人前のへぎです。



美味しかったです。
真面目に美味しかったです。
正直、カツオの香りの聞いたそばつゆは私好みではありませんでしたが、むちゃむちゃ美味しかったです。


◆名代生そば由屋

  住所:新潟県十日町市土市4区
   Tel:025-758-2077
営業時間:10:30~19:30(ラストーダー19:00)
 定休日:火曜日(祝日は営業)
 駐車場:あり




腹ごなしに、美人林と呼ばれるブナ林を見に行きました。

樹齢80年ほどのブナが一斉に立ち並んでいる林です。
新緑の緑とすらりとまっすぐに立っている幹、確かに美人にみえる(笑)



ここでは、ブユたちの熱烈な歓迎を受けました。
車を乗り降りするところから、林を散策している間まで、とにかく止まるとブユの餌食になります。

この時期で、まさかのベープ(虫除けカートリッジ)発動。

備えあれば憂い無し。
みなさん、山に行く時は虫除けグッズ必携です!


そんなわけで、思わぬ戦闘に汗をかいたところで、メインの温泉へゴー!

ナステビュウ湯の山に到着。

「源泉掛け流し」、「湯ノ花」、「展望露天風呂」がそろっていて、500円という御手頃価格。
しかも、17時以降の入場だと400円になるそうで、我々もその恩恵にあずかりました。

思っていたよりも小さな温泉施設ですが、接客もいいし、貴重品無料ロッカーなどの設備も整っています。
タオルを使う場合は、+200円。
浴室内には、いろいろなメーカーのシャンプーが置いてあり、選んで使用することが可能。
脱衣所では、ティッシュや化粧水・ブラシなんかも設置。
ドライヤーもイオンがでる強力なやつです。

そして、お湯!
強烈な消毒臭がします。
クレゾール臭というんでしょうか。
茶色の湯に時々浮遊物が居ます。
小さいけど湯ノ花らしいです。

お湯につかると、も~お肌すべすべのつるつる。
口に飛んできた飛沫はとても塩辛いです。

展望露天風呂は、本当に展望でした(笑)
大体女性用の露天て、外から見られないように何かしら細工がしてあってあまり景色がみえませんが、ここにはそういった細工も無く眼下に広がる山の斜面を見ることが出来ます。

ちょっといい気になって立っていたら、お腹をブユに襲撃されました。
さすが山の露天(笑)

湯を出てからも、しばらく体がぽかぽかして心地いいです。
最近、調子が悪かった腰痛・肩こりなんかもとれて体が軽くなった気がします。

今度は、観光なしで、一日ここでゴロつこうと思います(笑)

本当に良いお湯でした。

気持ち良いままにごろんと布団に入れたらいいのですが、そういうわけにもいかないので、再び車を走らせ帰宅するのでした。


◆ナステビュウ湯の山

  住所:新潟県十日町市松之山湯山1252-1
   Tel:025-596-2619
営業時間:10:00~21:00(最終入場受付 20:30)
 定休日:5月~11月までの休館日は第三水曜日の月に1回(2009年)
 駐車場:あり
      HP:http://www.matsunoyama.com/nasute/index.html
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モンキーパークモノレール線。

2008/11/10 13:19
夫の「廃線になる前に!」との強い要望で犬山市へ出かける。

犬山遊園からモンキーパークの動物園駅間をゴムタイヤで走る日本初のモノレールで、今年の12月末で廃線になるらしい。

各務原市まで車で移動し。
新鵜沼駅のコインパークに車を止めて、電車で犬山遊園に移動。

犬山遊園に到着。

てっきりモノレールにのって動物園駅に行くかと思いきや、先ずは線路沿いを歩くのだという。
モノレールは高架なので、実際には線路に沿って一番近い道を歩く。

子供をベビーカーに乗せて、舗装の粗い道や狭い歩道をガラガラと移動。

歩いている間にも頻繁に猿のイラストが描いてあるモノレールが行ったり来たり。
タイヤの摩擦音がなんだか懐かしい。
どこで聞いたんだろ。



成田山の辺りから交通量が激しい上に、歩道が狭くなるのでベビーカーで進むのは危険と判断。
成田山駅からモンキーパークまでモノレールに乗車することにする。

切符を購入してホームに行くと、同業者っぽい人がちらほらいる。
ホームの隅々まで写真に収めていく。
無言で写真の立ち位置を交替しては、パシャパシャ。
ホームの手摺の長さを測定している人もマニアだろうか。
いろいろな人がいます。

やってきたモノレールにようやく乗車。
ブルーのシートにもお猿のイラストが入っていて、可愛らしい車内。
しかもキレイ。



森を切り開いてレールがつくられているので、葉や梢がとても近くで観ることができるのだけど、これがまるで森のトンネルのようで素敵。



モノレール自体がアトラクションの一種といえるかもしれない。

あっという間に到着してしまったモンキーパーク。
本当は入園する予定だったのだけど、今回は時間の関係上無理なので中止。
モノレールだけ味わって帰ることにする。



ついでなので、犬山の忍冬酒をお土産に買って帰る。
独特の香りと甘いけどすっきりな後味が堪らない薬用酒です。
最初は小さい瓶で購入したのに、今では一番大きい瓶になりました(笑)

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二見シーパラダイス。

2008/9/19 10:00
夫にどこかに行こうと誘われ水族館に行ってきました。

本当は高山「リスの森」♪を強硬に主張しましたが、連続は嫌だと言われ伊勢の二見シーパラダイスに決定しました。


二見シーパラダイスは、海獣をメインに見れる水族館です。
テレビでよく見るアッカンベーをするアザラシはここにいます。
うりはそれだけじゃありません。
「ふれあい水族館」を自ら銘打つに相応しいふれあい体験の数々があるのです!!

近いです。触れます。ふれあえます。



折しもこの日は、台風13号が東海地域に最接近する日。
屋外は、雨風が激しいのですがそこは海水の生物であまり関係ないご様子で楽しいショーの数々をみることができました。
係員の方々はびしょぬれになりながらショーを見せて下さいました。
ありがたいことです。


水族館なのでもちろんお魚もいます。
種類は少ない気がしますが、水槽の各所にPOPが貼ってあったり、装飾がしてあったりと見る人を楽しませるための工夫があちこちにしてあります。
例えば、こんなコーナーがあったりします。



他にも、居場所不明のリスザルが散歩していたり、フェレットがうどん屋にいたりもします。



こちらの水族館の飼育員の方々は皆さんお若いのですが、近くにいると気軽に解説をしてくれます。
こんなに話しかけてもらえる水族館は初めてです(笑)
受付の方々もとても親切です。
ベビーカーや授乳室まで完備されているのでベビー連れでも安心。

今回は、子供を抱っこしているので私自身はお触りを自粛。
残念です。
こんなに触らせてくれる水族館は初めてなのに。
無念です。
絶対にまた行きます。

触れませんでしたが、それでも大満足の水族館っぷりでした。



◆二見シーパラダイス

  住所:三重県伊勢市二見町江580
   Tel:0596-42-1760
営業時間:9:00~17:00
 入場料:大人1,300円/小人600円(小・中学生)/幼児300円(3歳以上)
 定休日:2008/12/17・18の2日間(平成20年度)
 駐車場:あり(土日休祝日だけ有料)
      HP:http://www.futami-seaparadise.com/

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高山リスの森。

2008/8/28 13:08
リスの森に行ってきました。
リスの森では、屋根付きの建物の中にエゾリスとシマリスが放し飼いにされていています。

入館前に受付で園内ではリスを踏まないように注意を受ける。
冗談かと思っていたら、実際にリスを踏んでしまう事故が絶えないとのこと。
踏まれたリスは弱ってそのまま死んでしまうらしい。
気をつけねば。

リス園の入口には「本日の死亡数」という看板が掛かっていました。
今日は、0匹のようですが。
本当に多いんですねぇ。

リスの脱走を防ぐため、入口は2重になっています。
リス側の入口はこんな風にリスがへばりついているので、飼育員が餌をやって追っ払います。



欲張りなリスは、もらった餌を口の中に仕舞い込んで引き続きへばり続けるので終いにはほうきで追っ払われます(笑)


園内はこんな感じ。



リスの家や遊び場、水飲み場が設置してあります。
木なんかも植えてあります。
葉はありませんでしたが(笑)

どれどれリスは?と探してみると、いました。



おお、小さいぞ!本当に小さいぞ!!
しかも、素早い!!
人間が歩行中に足元に来たら確かに踏んでしまいそう。
園内を走るのが禁止されている意味がよくわかります。

早速、購入したひまわりの種をあげてみる。
この時間になるとお腹がいっぱいで餌を食べないかもしれない、と飼育員に言われつつも購入した餌。
やっぱり食い付きが悪い。
というか、食い付くけど餌がひまわりの種だとわかると去っていく(笑)

下のリスは、ひまわりの種には反応を示しませんでしたが、そのまま腕を伝って肩に登ってきました。



そのまま抱っこしていた子供の頭にまで登りつめ、今度は夫に乗り移り走り回ったのち、再び子供の頭にジャンプしてきて、来た道を辿って地面に下りて行きました。
素早い動きなので子供には何が起きたのか理解できなかったようです。
目をパチクリしていました(笑)

一瞬の出来事だったので写真を撮りそこねたのが悔やまれます(笑)


この日は、訪れた時間が遅かったのであまりリスと戯れることができませんでしたが楽しかったです。
次回来る時は、がんばって午前中に来たいと思います。
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