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セレベスの煮物。

2008/11/20 18:29
セレベス(親芋)って何?

スーパーの野菜コーナーに並ぶ謎の茶色の塊。

目立たない場所に並んでいて、全く目に入っていなかったそれを見つけたのは夫。
料理をすることはないが、どうやって食べたらいいかわからない野菜をよく見つけてくる。

食用なのかなんなのかさえわからないまま、とりあえず購入。

で、セレベス。
聞いたことも見たこともないので、さっそくインターネットで検索。

「セレベスとは赤芽の里芋の一種です」



ふむふむ。
芋なんだな。
食用なんだな。

(親芋)と表示されているのは、どうもこの芋から小芋たちが繁殖するかららしい。
サイトによるとその小芋もセレベスというらしい。

レシピを検索すると、普通に里芋扱いで調理している様子。

というわけで、さっそく砂糖と醤油とみりんで煮てみた。



生の時は白かった身が加熱するとほんのり紫色に変化。
食べてみると里芋ほどのねっとり感はなく、どちらかというとほくほくした食感です。
確かに皮をむいて切っている時も、里芋ほどのヌメヌメはありませんでした。
でも、香りはしっかり里芋。

里芋はくどい!という人にはお勧めかも(笑)

生まれて初めて食べましたが、美味しかったです。
キャベツくらいの大きさがあるのに198円とお手頃価格なので、また出会いがあれば購入したいと思います。

きのこのあんかけ焼きそば。

2008/10/10 23:08
テレビで見てから、ず~っと食べてみたかったキノコの焼きそば。

ネットでレシピを検索して、材料を変えて作ってみました。

面倒かと思ったら、かなり簡単でした。



<材料>

キノコならなんでも(シメジ・エリンギ・エノキを使いました)
ニンニク
ネギ
(A)
ごま油
醤油
オイスターソース
コショウ
顆粒出汁

水溶き片栗粉

蒸し麺
(B)

ごま油
醤油
オイスターソース

<あんの作り方>

(1)キノコは全部適当な大きさに、ニンニクはスライス、ネギは斜めに切っておく。
(2)フライパンに(A)のごま油を敷いて、ニンニク、ネギの順に入れ、香りが出たところでキノコを入れる。
(3)お水を入れて、沸騰したら顆粒出汁を入れ、(A)の醤油とオイスターソース、コショウを入れて味を調える。
   麺にも味をつけるので、あんは薄味でも大丈夫。
(4)水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

<麺の作り方>

(1)フライパンに(B)のごま油をしいて、蒸し麺を入れ麺をほぐす。
(2)お酒をかけ、蓋をして1分程度蒸し焼きにし、(B)の醤油とオイスターソースを1:1の割合で加え混ぜ合わせる。
(3)麺をまあるく集めて、麺の淵に(B)のごま油を少し垂らしそのまま焼く。
   箸か木べらで麺を上からフライパンに押しつけてやると速く堅焼きができます。
(4)淵の麺がキツネ色になったら、麺をひっくり返して再度(B)ごま油を垂らして反対側も堅焼きにします。

麺の上にあんをかけたら出来上がり。


<反省>

美味しかったです。

ニンニクはともかく、ネギはたくさん入っている方が香りがいいです。

「あん」といえばお酢!お酢を掛けるとさっぱり頂けます。

「あん」の味付けをもうちょっと濃くすると、白米でも美味しい気がします。

新ショウガの卵焼き。

2008/9/25 18:41
我が家の定番料理。

新ショウガを使った料理はこれしか知りません(笑)


<材料>


新ショウガ


醤油


<作り方>

1.新ショウガをみじん切りにする。自分はショウガが好きなのでかなり粗めに刻んで、火を通したときのほっくり感としゃっきり感を楽しみます。
2.卵をボウルに割って、白身を箸で切るように混ぜる。
3.(1)のショウガと(2)の卵を混ぜ合わせ、塩と醤油で味をつける。
4.フライパンに油を敷いて、(3)を流しいれ硬めに焼いて出来上がり。



<反省>

失敗しません(笑)

卵嫌いの夫も食べられるくらい新ショウガが存在を主張しています。

味が薄いときは、出来上がってから醤油をかけます。リカバリーのきく雑な料理です。

キャベツチャーハン。

2008/9/24 13:20
一人分だけ作るの面倒だなぁ。
でも、おなかすいたなぁ。

というわけで、冷蔵庫をのぞいたらキャベツがいたので、簡単、即席の定番チャーハンを作りました。



<材料>

冷や飯

キャベツ
長ネギ
カニ風味カマボコ



コショウ
化学調味料

<作り方>

1.卵をわりほぐしたら、油を敷いたフライパンに流し入れ、箸で混ぜながら半熟になるまで加熱し皿に移す。ご飯と混ぜた時に細かくなるように加熱しすぎないようにします。形は何でもいいです。
2.同じフライパンに油を入れ、みじん切りにした長ネギ、みじん切りにしたキャベツ、冷や飯を入れよく混ぜる。冷や飯は固まっているので木べらで押しほぐす。
3.ご飯が温まったら、(1)の卵と小さく切ったカニカマを入れてご飯になじませ、塩、コショウ、化学調味料で味をつけできあがり。


<反省>

チャーシューが入っていないので、レストランで食べるような香りはしないです(笑)

夏野菜カレー。

2008/8/14 16:45
テレビでやっていたカレーを見よう見真似で作ってみた。

カレーのいいところは、材料に何を入れてもカレー粉さえあればカレーになっちゃうところ。

調味料なんて適当適当(笑)

お肉と玉ネギはタブーなので、代わりに水気を切った豆腐とキャベツを使ってみました。



<材料>

トマト
かぼちゃ
キャベツ
おくら
もめん豆腐
切り昆布


カレー粉
ソース
醤油

こんぶ顆粒(だしなら何でもいいや)

<作り方>

1.豆腐に重石をして水気を切る。
2.野菜を適当に切る。
3.フライパンに油をしいて、おくら以外の野菜を炒める。
4.硬くなった豆腐を適度に手で崩して、野菜の中に投入。一緒に炒める。
5.切り昆布も投入。
6.材料に火が通って、汁気がでてきた所でカレー粉を入れる。
7.お好みでソース、醤油を加え、塩気はお塩で調節する。
8.最後におくらを入れて、火が通ったら出来上がり。



<反省>

むちゃくちゃヘルシーなカレーが出来上がった。

本当は豆腐じゃなくて、大豆の水煮を使いたかったけど買いに行ったスーパーになかったので仕方なく。

市販のカレー粉だと、いまいち辛さが足りないのでお好みでチリペッパーやハバロネを入れるとよいかも。

ナスを使うつもりが、なぜかうっかりかぼちゃを使ってしまったので、ちと汁気が足りなかったけどこれはこれで美味しいのでよしとする。

トマトの代わりにトマトジュース100%を使えばお手軽のうえ、トマトの皮が邪魔にならない気もする。

今回は、肉が入っていないので代わりにこんぶ顆粒を使ってみたけど、切り昆布とかぶるから意味がないような気も。

人に出せないけど、自分で食べる分には美味だと思う。
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