検診。

ブログ | 2009/12/10 16:10
市町村主催の1歳6か月検診に行ってきました。

まだというか、もうというか、我が子は、めでたく満1歳6か月になりました。

役場には、同じくらいの子供を連れたお母さんがずらっと並んでいました。

おお、うちの子も案外普通のサイズじゃん。

検診では、積み木やイラストを使った簡単な知能テストと歯科検診と身体測定、その後、保健婦さんと栄養士さんへの個人相談という流れなんですが。

なにせ相手は子供なので、最初の知能テストから時間がかかるかかる。
我が子といえば、初対面の保健婦さんを見るなり警戒してうろうろうろうろ。
ようやく座ったものの、なかなか積み木を持ちゃーしない。
親としては、はらはらしながら側にいるわけですが、保健婦さんはさすがプロ。
焦ることなく子供のペースに合わせて、じっくり診断していました。
うちの子は、イラストを見てもちっとも反応がなかったので、そこは口頭で家での様子をきいて判断。
診断書には「イラストに興味なし」と書いてありました(笑)

初めての歯科検診では、医師が「あーんしてみよっか」と言ったとたんに、かたくなに口を閉じる我が子。
どうするのかと見ていたら、先生もプロでした。
「ちょっとごめんね」と言いながら、強引に指を入れてちゃちゃっと診察していました。
さすがですね。

身体測定では、オムツ一丁で身長、体重、頭周り、胸囲を測っていました。
暫く量っていなかったけど、体重11キロあったのか。
そりゃ、重いはずだ(笑)

最後に、辿り着いた相談コーナー。
長かった。待ち時間が。
皆さん、いっぱい話すことあるのねぇ。
なんの用意もしていなかったので、自分、5分ほどで終わりました(笑)

そんなこんなで、2時間半かけての検診が終了しました。

とりあえず、人並みに成長しているようでよかった。


6か月前というと、歩きもヨタヨタだし、食事も離乳食だし、言葉らしい言葉も全く話せませなかったのに。

今じゃ、走り回るし、味のより好みはするし、わけのわからん単語はいうし。
今までは手が届かなかった高い位置の物に触れるようになって、ますます危険区域が広がったし。

本当に大きくなったもんだねぇ。
お母さん、いろんな意味で涙が出てくるよ。
はぁ・・・がんばろ。


縮小 拡大

ログインしておくと、後で編集が可能です。

Rottel内コンテンツ

ユーザー一覧

Rottelとは?
利用規約
開発飲料
利用者の声
ヘルプ
close