今日思ったこと。 2012-10-02

ブログ | 2012/10/3 01:11
 01:04 そんなに気味が悪いものなら、そのせいで温かい食事も布団もなにもかもが奪われているなら、いっそ――その勇気がないことを笑えばいい。寒くて眠くて、おまけに雨まで降ってきて、この両目さえなければ今すぐにでも助かるのだろうか?
 01:07 「どうした」「別に」「名前は」「ない」「どうして」「全部忘れた」「全部?幾つもあったのか」「あったよ。でもどれも偽物」「そうか」「早くしたら」「ん?」「俺のことやっつけに来たんだろ、あんた」「…そうだとも」
 01:10 「そりゃいいや。これ以上腹、減らなくて済むなら最高だ。最初に目、潰せよ、頼むから」
 01:15 「ようこそ、ここは君と同じような境遇の子たちがたくさんいるから、すぐにみんなとなかよくなれますよ(また1から説明し直しか、面倒な)」
 01:17 「あなたは何も悪くないの。気にしないでおやすみなさい(なんでもかんでも首を突っ込んできて、生意気だわ、拾ってやったのに感謝のかけらもないのね)」
 01:18 「僕ら、友達だよね?(って言っておけば殴られないよね?)」
 01:31 そんな山猫。
 01:49 「いいから大人しく"眠れ"。そうすれば何も見なくて済むようになる」 「ん…ふぁ…」 「――犯罪者にはなりたくないな。殺してやれなくてすまないが」
 01:56 ただの一度でも全力で喚き散らせばちょっとでも変わっていたのかも知れないけど。スネイクの優しさは良くも悪くも山猫に働きかけたし、その働きかけのお陰で山猫はある程度まっすぐに戻って来れたし、でも、発散の機会も永久に失われたよね。
 01:58 「おかえりー。あれ、その子は?」「拾ってきた」「猫じゃあるまいし…任務で言ってた子か。まだ子供だな」
 01:59 みたいなやりとりがあったからこその「山猫」命名とか
 22:09 一国の王子だったらよかったのに
 22:10 もしも一国の王子だったら、今すぐ馬を駆って森の奥へ狩りに行こう。可哀相な君は塔の天辺で歌を歌っているだろうから、こう呼びかけて君を助ける、「ラプンツェル、絹の縄ばしごは僕が用意したよ」
 22:12 「幾夜も掛けたからあの悪い魔女に見つかったんだ。ラプンツェル、簡単なことだったんだ、絹の縄ばしごなんて僕の城には幾らでもある。さあ行こう。僕の国へ帰ろう」
 00:58 山猫の足について言及
 00:59 以上。

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