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愛知県犬山市。

ブログ | 2009/4/18 23:59
2009/04/18

 今日の主目的、犬山の元同僚への出産祝いを渡すこと、新居へ邪魔すること。集合は犬山駅14時、それまで折角なので久しぶりの犬山観光。

(1)あまり下調べをしていないこと、車で行くことを決めたので、ルーズに10時頃に出発、11時半頃犬山駅西口到着。一日千円で打ち切りの駐車場に停める。ちなみに不思議な事に東口だと一日千二百円。
 地図も何も持って居ないので、犬山駅内の観光案内所で貰う。数年前は通勤で毎日降りていたこの駅だが、観光案内所が開いているのを見るのは初。

(2)数少ない下調べの成果、木ノ下城へ向かおうとする。と、すぐに見慣れない吉野家を見つける。私が住んでた頃には間違いなくなかった。朝から何も食べていないので、ここで安く済ませることにする。いつも通り豚丼つゆぬき。この店舗はオーダーを機械にとったら自動的に厨房に発注するのか、「できる限りのつゆぬきで」と言ったらその文言のまま、奥へ伝えていた。何だか肉が少ない気がしないでも無いがとりあえず満足。会計時にクーポン券をもらう。

(3)木ノ下城へ。現在は愛宕神社になっている。織田信長の祖先の織田氏が代々居たところ。信長の叔父、信康が現在の犬山城に移すまで使われた。その後廃城。現在、本殿がある場所が少し高くなっているのが主殿と言われる。後は、金明水と呼ばれる古い井戸、驚いたことに中にはまだ水があった。城としての遺構と言えるのはこれくらい。

(3)で、城跡に建つ愛宕神社。犬山城主に願って、ここに天台宗寺院を置いたのが始まり。その後明治の廃仏毀釈により神社になったとのこと。
 本殿裏は草があるだけで何もないんだが、ここで男性が弁当を食べていて驚いた。近所の方だろうか。私が説明板やそこら中の写真を撮ってたせいからか、私の後で説明板を読んだり、井戸を覗き込んでいたりしていた。今まで気に留めたことが無かったのかもしれない。
 境内には、犬山の巨樹として指定されている、「愛宕神社のクス」もあるのだが、推定樹齢は三百年ほどで、廃城以降のものには間違いないだろう。ただ、立派な木ということには変わりない。
 今気付いたが、手水場を撮影し忘れている。これは痛い。

(4)観光地図により、すぐ近くに、木戸薬師口という、城下町への出入りを取り締まった場所がある。現在は細い路地がクランク状になっているのが名残。ちょうど、外堀跡にもあたる。気付いたのだが、外堀跡の上に建っている建物は新らしかったり、アパートだったり。偶然かもしれない。

(5)地図を見て、古民家がありそうなので行ってみる。堀部邸。特に堀部邸と示す案内はないのだが、「見に来ても駐車場はないからね」という市の用意した看板があった。現在もお住まいかどうかはわからないが、中には入られない。後で調べたところ、限定的だが入られる時もあったようだ。外から眺めて終わり。

(6)城下のメインの通りへ向けて。本町の信号の角にあるのが真野邸。この邸宅は、横を何度も車で通っているので印象に残っている。通りからでも、とても一般の家とは思えない広い敷地に立派な蔵が見える。中には入られない。

(7)本町通り、歩いてすぐに気付いてびっくり、やけにすっきり、綺麗になっていると思ったら、電柱、電線が無くなっている。犬山市が犬山城以外の観光に本気を出したのかと感心する。

(8)本日の観光主目的、旧磯辺邸。ここは、2005年に訪れた際には、多分無かったはず。あったら入ってる。無料で中に入られる。犬山には数多くの古民家があるが、中に入ったのは意外とこれが初めて。復元に大変な金額がかかったそうだが、満足できる内容。天井が高いのが意外。
 鰻の寝床で、かなり奥に深い。観光案内をしてくれそうな方も居る。忙しいのか、すれ違い様に、これは一枚板です、と、縁側を指し示してくれた。茶室のような座敷もあり、抹茶も有料である。金欠なので飲まない。一番奥には土蔵と物置。
 出る直前に、ガイドの方に、「外から屋根を見てみてください」と強く言われる。屋根が膨らんでいるのが珍しい。優しい印象を与えるためと。

(9)空地をはさんですぐ隣、高木邸。以前は酒造だったとのこと。ここは、前回も見たような気がする。中には入られないので、同じく外観だけ。

(10)13:30、そろそろ駅に向かわなければならない。本町通りから離れる。ちょうど角にあるのが遠藤邸。ここは商店でもあるようで、開いているときもあるのかもしれない。

(11)次に川村邸。環境調和させているとは言え、自販機があるのがもったいないが、椿屋商店とも書いてあり、元々は商店だったのだろう。今も営業してるのかもしれないが。

(12)犬山の寺町、寺内町を初めて歩く。道路は綺麗に石畳。数あるお寺にはそれぞれ由緒が掲げられている。ここもいつかゆっくり見たいところ。

(1)13:45、予定通り犬山駅。その後すぐに友人達と合流。総勢、六名で新居へお邪魔し、子供と戯れ、赤子をあやし、ケーキを食べ、茶を飲み、井本を見て、出産祝いを渡して退出した。若いのに大変立派な一戸建てで驚いた。

(13)予約は17:30からの居酒屋に、17時に着く。問題なく入る。居酒屋だが、誰一人アルコールを頼まないのももう慣れた。なので、私も車で来た。酒を飲まないので、当然長居することもなく、普通に満腹を迎え、私以外の若者はデザートを頼み、私は明太子茶漬けを頼み、終了。解散19時半の健全な集い。

 主目的が果たせたのでそれ以上のことはないので満足。幹事のMUお疲れ様でした。コロプラにも入ってくれてありがとうございました。と、ここを見るかどうかわからないがこの場で御礼。
 反省点は、九時には犬山に着いてれば。勿体ない。
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