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三重県松阪市。

ブログ | 2007/11/20 16:41
2007/11/20
 遅い始動。松阪にて。もう昼。

 松阪と言えば、松阪肉と妻が騒ぐ。私はあんまり興味ない。知らぬまに、携帯で近くの、昼からやってる松阪肉食べれる店を探し当てる。そこまでしてもらったら行きます。

(1)千力のあたご店。多分、有名。らしい。ランチタイム、客は我々の他に一組居たが、すぐに出て行った。始終我々だけだった。
 やっぱりというか、普通の肉と、松阪肉でわけてある。普通の肉からして高め。妻はある肉全てが松阪肉と思い込んでたんで、放っておいても良かったんだが教えてやる。松カルビ、1,300円。高い。相対的には知らない。絶対的に高い。が、注文することにする。
 来た。やっぱり脂身ばかり。不健康な肉だ。私はどちらかというと、赤みの固い肉を噛んでる方が好み。脂のふにゃふにゃの肉は元々好きではない。
 というわけで、食べたが、ああ、こういう感じだなと驚きもなく、経験として捉えて終わり。とりあえず、ご飯だけはたくさん食べたので腹はふくれた。フォローしておくと、別にまずくないし、文句言ってるわけでもない。

 次がメイン。この日一日、松阪霊地七福神めぐりをする。これまで色んな寺社を訪れ、朱印も頂いているが、霊場めぐりをして達成したことが殆どないため。いい具合に、あまり知られてない、かつ、存続しているらしい霊場めぐりがこれ。ある程度下調べしておいた。事務局がどこにあるかとか。

(2)教主山無量寿院来迎寺。天台宗真盛派らしい。ここに来るまでの道は狭いが、境内は結構広い。本堂を参ろうとしたら、戸は閉まっていた。庫裏を訪ねる。
 インターホン越しに応答がある。七福神めぐりについて伺い、朱印を欲しいという。何だか不審がられたのか、あんまり歓迎されてないような感じだ。暫くして、ご住職と対面、本尊と大黒天の朱印、七福神めぐり用の色紙を頂く。色々話しているうちに、疑念が晴れたのか、親切な応対をしてもらえるようになった。一箇所無人だから、この世話人に連絡して下さいと、携帯電話の番号も頂く。最後に、本堂内、大黒天などを拝観できないかと尋ねると、運悪く、来客中なのでと。また来ると言って去る。今度は連絡してきますといったら、そちらのほうが有難いとのこと。
 改めて建物をじっくり見る。立派な本堂。後ろに塔のように建物がくっついている。大変珍しい。国の重要文化財。
 参道前に郵便差出箱九号発見。後でわかったが、このあたりは大体マッピングされていたが、これは漏れていた。幸運。
 山門もかなり立派。彫りや瓦の猿の飾りが素晴らしい。裏門は市の文化財。他に誰それの墓という文化財があるらしい。広い墓地を探すも結局見つからず。

 既に夕方。日も暮れる。1/7で終了とは。

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ザ・松阪牛
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