岐阜県大野郡白川村01。

ブログ | 2007/12/8 22:09
2007/12/08
 何度目かの白川郷。豪雪イメージで訪れたが、まったく積もってなかった。意気込んでスタッドレスに変えたのにも関わらず。

 駐車場。おかしいな、いつも無料で停められたのにと思いつつ、500円払って停める。後でわかった。これまでいつも停めてしまっていたのは、村の図書館などの施設用駐車場だった。殊更に観光客停めるなとは書いてないが、本当は駄目なんだろう。

 まずは朝食、といっても十時過ぎ。妻が温かいものを食べたい。というので、適当に店を選ぶ。中華そばとの看板に惹かれ、白楽へ。
 土産物屋の奥が食堂といった感じ。レジにいた主人に食べられるかと尋ねると、中華そば程度ならと。奥に案内される。まだ本格的に開いてなかったのか、電気はついていなかった。
 席へ案内される。窓から綺麗に雪山が見える。おかみさんは、ちょうどガスがかかって見えないが、あのあたりが何岩、あれを越えると石川県、展望台には行ったかなど、愛想良く親切に話してくれた。
 さすがうちの売りと言われただけあって、美味しかった。思ったより塩辛くもなかった。途中、サービスで古代米を出してくれた。うちではこういうの作っているんですと。

 明善寺へ。ここは数年前に入っている。なぜ来たか。その時気付かなかった、書状収集箱型のポストを見るため、撮るため。満足。

 そのまま歩くと、みたらしが売ってるとの看板。妻が欲しいというので買う。醤油味とごま味噌味。迷ったら両方。ついでに五平餅。やや甘め。満腹。

 さらに歩くと神田家という民家があり、中が見学できるようだ。ここで迷う。前回、確か和田家には入ったのはなんとなく覚えているのだが、前々回より前はあまり覚えが無い。ここは入ったかどうか。迷ったが、妻は入っていないことは間違いないので入ることにする。
 敷地に入る前に、「←ベストショット」という案内書きがある。これは気に入った。普段から、なにか建物を撮ろうとすると、ベストショットはどこかと探し回っていた。ここは親切にも教えてくれている。満足。
 中に入る。女性が愛想良く案内してくれる。簡単ではあるがわかりやすく、面白かった。ここの売り、耐震構造の説明は本当に感心した。あの大きな屋根は、乗っかっているだけとのこと。また、屋根裏の一番高い部分まであがれた。そこから外も見えた。これは初めての体験で感動。
 見学を終え、一階に戻ると、お茶でもどうぞといわれる。座敷や囲炉裏で勝手にくつろげる。ビデオがやっている。この、神田家がテレビで特集されたときのものだ。さっき写真を撮ってくれた男性がテレビに出ていた。初めてここの当主だと知る。
 かなりのんびり休む。これで三百円は安い。出る時に受付の方に、また違う季節に来てくださいと声をかけられる。よほど気に入ったと思われたのだろう。豪雪期でもやっているのかと尋ねると、力強く、はい。と。またこよう。

 昼食。手打ち蕎麦が食べられると聞いて訪れた。乃むらへ。カウンターだけでそんなに広くない。おかみさん、愛想が良い。愛想が良いというか、心がこもっている感じで非常に感じが良い。温かいそばを食べる。少しもちっとした感触。他の客との会話から、八割そばらしい。
 蕎麦と関係ないが、ちょっと驚いたのは、ある皇族の写真があったこと。私はその方の、私服(かなりラフ)な写真を初めてみたから。一般有名人のように、気さくに写真に応じて、飾られているといった感じで、なかなか新鮮だった。

 暫く集落内を散歩した後、荻町集落を後にする。

 次に見たいのは、国道沿いにある一軒だけぽつんとある合掌作り。遠山家。既に15時半、いつまで開いているか聞いたら、16時までと。諦めて次回へ。

 平瀬温泉へ行く。つもりだった。妻が寝た。起きない。仕方ないので、近場で目に付いたポストをいくつか撮影。

 結局起きないんで帰るが、途中で私が眠くなり代ってもらって帰る。先に寝溜めしてくれてて良かったかもしれない。
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