2011/11/13青森県十和田市。

ブログ | 2011/11/13 08:34
▼スマイルホテル十和田[青森県十和田市]
07:00
 起床、外を見るが心配していた雨は大丈夫そう。支度遅くなり、一時間ほどぐずぐずしていたら雨が降っていた。雨支度する。

08:30
 出発、ホテルのロビーの自販機のコーヒーが無料になっている事に気付く。一杯頂いていく。

08:39
●三本木稲荷神社[青森県十和田市]
 行きに少し迷った時に、前を通り、大きな鳥居で気になっていた神社へ来た。社務所は電気がついているが、声をかけても誰も居ないようだった。諦めて参拝、境内の写真などを撮っていると、拝殿の中で何やら準備している、二十代くらいの若い女性を見つける。神社の方のようなので声をかける。朱印も由緒書も無いとのことだったが、神社名の入った交通安全お守りだけあったので購入する。800円。
 境内をゆっくり見る。それほど広いわけではない。説明板が拝殿右側で倒れていることに気付く。もう廃棄されているも同然だ。もったいない。新渡戸稲造が創建に絡んでいたという云われをネットで目にして訪れたのだが、それを主張するのは唯一この倒れた説明板に記述があるのみ、他には全く触れられていない。参道の石畳がやけにべこべこで状態が悪いなと思っていたら、車が出入りするのに使ってた。

09:32
◆あすなろ[青森県十和田市]
 十和田市駅内にある、いわゆる駅そば店。店名は食券にあったが、看板などはない。立ち食いカウンター席、テーブル席があり。
 天ぷらそば(320円)…本当にすぐ出てきた。あつあつ、柔らかい麺。甘めのダシだが美味しい。

09:55
◎とうてつグルーブふれあい感謝フェア
 まずは豚汁が無料でふるまわれるらしいので、探す。頂く。美味しい。で、あっという間、30分くらいで品切れになっていた。150杯とか。園児がステージで出し物をしていた。保護者らしき方々は満足気。それなりに盛り上がっていて雰囲気は良い。観覧席、頭上から雨漏りしていて、水が溜まっている。滑りそうな床で危なそうなだったので、受付に言ってやったのだが、はあ、建物が古いのでという感じでスルーされる。いや、別に古いの見りゃわかるし、文句言ってるわけじゃないけどまあいいやと。
 グッズ類は昨日買っている。古い鉄道、駅舎写真の展示が一番興味深かった。他にも駅模型、絵画なんかも展示されていた。じっくり丁寧に見ていったものの、十和田を去る1220の列車まで時間が余るなとちょっと困った。
 ふと受付の女性が、無料で周遊する観光バスが出ますのでどうぞと地味に案内しているのに気付く。話をちゃんと聞くと、無料で、この駅から十和田市街を観光しながら一周する、40分程度とのことで丁度いい。どうしたら乗れるのかと尋ねると、チケットを渡され、時間になったらバスのりばへ行ってくれとのこと。市内を移動するバスだと思っていたので嬉しい誤算。
 バス乗り場を下見のつもりで見に来ると、既に待機していた。運転士も居たので、尋ねてみるともう乗ってもらって構わないということだった。一番乗り、一番前、右側の席に座る。ついてる。
 出発、席はそれなりにうまったが、周りはほとんど親子連れなどで、私のように独りというのは少ない。私の隣は空いたまま。出発してすぐ、バスガイドさん市内の案内を始める。のに、七十代くらいの女性、大声で何やらガイドさんに訪ねだす。観光関連の質問ではなく、個人的な今後の日程、十和田湖畔での宿の話だった。今、なんでここでそんな事を聞くのか、それも結構長い間粘るので苛々してきた。バスガイドさんも観光案内を続けられず困っている様子がうかがえた。
 近い範囲を40分、ゆっくりまわる。無事に観光案内も聞けた。新渡戸稲造関連の話もうかがえた。乗れて良かった。

11:40
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市]
 イベントも合間時間らしく何もやっていなかったが、変わらず盛況だった。改札に行き、切符を買う。改札の六十代駅員に、この切符を記念にもらえるかたずねてみると、三沢駅の改札で言ってもらえば大丈夫とのことで安心する。
 ホームにはまだ入れず、丁度特別編成の列車が到着したらしく、撮り鉄さん達が一生懸命頑張っていた。到着した客がすべて改札を出ないと、次に乗る客を改札内に入れないのだが、なかなか撮り鉄さん達は出てこないわけで、我々乗車しようとしてる客は中に入れてもらえない。それは私はお互い様で別にいいのだが、その様子を、一切せかさない駅員さんは偉いなあと感心した。
 先頭車両右側に乗る。すべてやることはやったので、気持ちはのんびりと乗車を楽しむ感じに落ち着いているが、もう二度と乗れないんだなと思うと寂しさを感じる。長い発車ベルを聞いて出発。

12:20
★列車(十和田市~三沢)
 のんびり車窓を眺めているだけのつもりだったが、やっぱり何もしないのももったいなく、写真を撮っていた。列車の前方をかぶりついているのは四名程、だが、センターは開けていて、良心的だなと感心した。
 七百駅から随分乗ってきた。少しうとうとする。昨日、温泉でもらった地図にあった、青森屋構内で分岐して、青い森鉄道に繋がりそうな、古い線路の分岐点を目にした。

12:45
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市]
 改札、切符を記念に欲しいというと、何もせずにくれる。

12:50
◆三沢駅そば[青森県三沢市]
 狭い店内から人があふれている。躊躇したが、昨日また来ると言ったこともあったので、なんとか食券を買って座れた。昨日のおばちゃんを含めた三人体制で大変忙しそうだ。
 かけそば(250円)…また天ぷらが入ってる気がするが、美味しく頂いた。
 とても忙しそうなので、昨日のおばちゃんに声をかけることもせず店を出る。それからピークは過ぎたのか、急激に席が空いてきていた。

12:59
■青い森鉄道・青い森鉄道線・三沢駅[青森県三沢市]
 改札、切符見せるが、何か他の客の対応に忙しいのか、何も押されずにどうぞと通される。
 ホームで待っていると、突然、前の駅で、異音がしたとかで乗るつもの列車が停車している、運転再開は不明とアナウンスが入る。この後の乗り継ぎにそんなに余裕がないので、焦って窓口まで聞きに行く。やっぱり、まだわかりませんとのこと。落ち着いていられないので、そのまま窓口の近くで、立って待つ。
 次に五十代くらいの男性、窓口の二十代駅員に怒り出す。新幹線がどうとかこうとか言っている。この駅員さんが悪いわけじゃないのに、理不尽なことをするなと冷ややかな目で見ていたつもり。焦ってるのは私も同じ。
 窓口近くに立っていると、逐一最新情報が入ってくる様子が聞こえてくるので気休めになる。点検終了、異常なし、ほっとしたのは20分経っての事だった。

13:34
★列車(三沢~八戸)
 22分遅れの列車、乗ってみるとワンマン列車だった。ワンマンなのに、点検一人でやって、異常なしとの判断とか全てしてきたんだなあ、大変だなと感心する。車内アナウンスがあり、原因は線路への置き石とのことだった。
 座れず、先頭右側に立つ。駅名看板撮ったりして過ごす。

13:53
■青い森鉄道・青い森鉄道線・八戸駅[青森県八戸市]
 階段長いのはわかっていたので、エレベーターに乗ろうかと思ったが、高齢者がたくさん来たのでやめ。
 ホームに着いたら入線してきた。十和田観光電鉄でみかけた父子連れを見かける。列車右側に座ったつもりだったが、進行方向は逆になることに気づき、座りなおして左側になる。

14:13
★列車(八戸~本八戸)
 寝ないように気をつける。次の駅に着くまでに、軽く夢を見るほど意識を失った。以降、注意して起き続ける。

14:25
■東日本旅客鉄道・八戸線・本八戸駅[青森県八戸市]
 二十代駅員、感じ良く、印を押してくれた。さきほど見かけた父子連れもここで降りたが、さすがに仙台行きのバス停には来なかった。
 写真を撮ったりして時間を潰しているうちにバスが来る。少し遅れてきたようだった。
 乗車時、窓際が空いてないか聞いたら窓際に座れるように案内してくれる。

14:44
★バス(本八戸~仙台)
 席は半分くらいうまっていた。当然寝る。岩手山サービスエリアで降りるが、前沢サービスエリアでは降りず。あとは寝てた。が、仙台近くになってきて、運転がえらく雑になってきたように感じて目が覚める。時間をオーバーしていて急いでいるわけでもなさそうだし不思議。
 着く直前に車内アナウンス、言い終わらぬうちに到着。

19:00
◆利久-西口本店[宮城県仙台市青葉区]
 バスセンター近くで牛たんが手頃に食べれそうな店として調べておいた。調べていたが場所がわからず、暫くうろうろしていた。ビルの五階に入っていた。すぐに荷物を預かりますと。レジ前で少し待つ。喫煙席に通されそうだったので、待ってもいいから禁煙席をと頼む。ちょうど空いていたのか禁煙席に行けたのだが、カウンターの、両隣が若い女性という席だった。私は別にいいが、両隣に申し訳ないなと思いつつ、狭くなかったのが救いだった。
 座ると上着もかけますと持って行ってくれた。続けて飲み物を先に聞くというので、何も見てないうちだったので後で呼ぶと伝える。レジ前で待っている間に、黒龍酒造の仁左衛門や石田屋を飾ってあるのを目にして驚いた。随分昔から、一度飲んでみたいと思っていたため。日本酒メニューには載っていなかった。その様子をみていた女性店員、酒のメニューはあちらですと、ビールが載っているをものをすすめてくれた。ビールを探そうとしてもたもたしてると思われたのかもしれない。仕方ないので、いや、そうじゃなく、仁左衛門や石田屋が今置いてあって、飲めるのかどうか見てると伝える。今は無いと店員さんが言うので、ならやめておきますと伝えると、では、何を飲まれますかと問われた。なんか飲み物は注文しないとダメなんですか?と尋ね返すと、いいえ、お冷やお茶でも飲まれるのかと思ってということだった。なのでお冷を頼む。
 牛タン定食(1575円)…ボリューム満足、余計なものが付いていなくて良い。テールスープも美味しい。美味しく頂く。が、やっぱりご飯は足りない。
 麦飯(105円)…追加。まあまあ満腹になる。
 両隣の女性客は、それぞれずいぶん静かで喋らんなと思っていたら、右の女性客は一人客だったようで、左の女性客は二人連れのようだが、アルコールも飲まず、定食を食べてたようで静かだった。こんな居酒屋雰囲気の店だが、私のように食事目的で訪れるという客も居て良かった。
 帰ろうとするとすぐに店員さんが気がついて上着を持ってきてくれる。クレジット対応は助かる。全体的に良かったのだが、両隣に人が居るカウンター席というのと、ほとんど居酒屋雰囲気なので、そういった意味ではちょっと落ち着けなかった。接客は大変良かった。

19:54
●AER展望テラス[宮城県仙台市青葉区]
 夜行バスに乗るまで時間がある。暇だなと思っていたら、ツイッターの仙台出身のKさんから、ここへ行ってはどうかと勧められ、喜んで行く。20時までとあり、残り五分、構わず行ってみる。
 若い男女ばかり。場違いな私独り。まあ、そういうのを意に介さない鈍い人という設定で行く。東側のカップルのがより、べったりしていた。なぜだろう。
 思っていたより狭かった。ガラス一面につき、一カップルというような配置になっていた。20時過ぎても追い出されたり、別に何も起きなかったが、長居できない雰囲気はあったので去る。面白かった。

21:00
■宮交仙台バスセンター[宮城県仙台市青葉区]
 あてもなく仙台駅を見に行ったが、あてもないので、特に何もせず、戻ってきた。待合室で選挙速報などをやっている。
 乗るバスが着いたことに真っ先に気付いて乗る。水とかのサービス無し、明朝まで停まらないからと案内がある。
 窓際はやや空席がある。カーテンの密封具合が甘いのに気になる。ギリギリまで別れを惜しむ男女、遠距離なんだろうか、懐かしく映る。

21:15
★バス(宮交仙台バスセンター~名鉄バスセンター)
 隣に六十代男性、なんかハズレっぽいなあとの予感が的中。臭いのきついアルコールを飲む、夜中に寝言なのか、不明な発声をするから、その度に目が覚める。明け方もうるさい。
 明け方、目が覚めるくらい排ガス臭かった。窓を誰かが開けたのか?開くのか?恵那峡サービスエリアで降りる。
 うるさいハズレおっさん、うーんとか、あーとか、ひたすらうるさい。恵那峡を出てからのおっさんは一層酷かった。

■東海旅客鉄道・東海道本線・名古屋駅[愛知県名古屋市中村区]
 急いで降りて早歩き、早歩きできるほど足の痛みが気にならなくなったようだ。
 切符を買って、入線済、先頭右側に立つ。

★列車(名古屋~桑名)
 つり革を持つのも久しぶり。蟹江駅前の亀の居た沼がすっかり無くなっている。

■東海旅客鉄道・関西本線・桑名駅[三重県桑名市]
 エスカレーター、誰かが右側に立ち止まって止めている。切符には無効印を押してもらう。歩きタバコしてる人が居て不快、がんばって抜き去るが、やっぱり足痛い。

07:30
■三岐鉄道・北勢線・西桑名駅[三重県桑名市]
 楚原行きって無くなった気がするがあった。行き先は四種類に増えていた。自動改札で入れる構内も、昔は時間になるまで改札内に入れてもらえなかったことを思い出す。
 学生が増えてくる。

★列車(西桑名~東員)
 左側に座れた。学生がとても賑やか。色々考えてたお陰で寝なかった。

08:14
■三岐鉄道・北勢線・東員駅[三重県員弁郡東員町]
 いつもどおり、有人改札で無効印を押してもらって旅終了。車もちゃんと駐車場に停まっていて安心する。
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